ジムの床材を新調しました|25mmラバーマットをDIY施工

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今月末のマシン入れ替えに伴い、ジムの床材を新調しました。

トレーニングジムにおいて「床材」は見た目以上に重要な要素です。
安全性・防音性・耐久性・安定性。これらすべてがトレーニングの質に直結します。

今回は、以前使用していたクッションマットから、25mm厚の高密度ラバーマットへと変更しました。


なぜ床材を変えたのか?

以前のマットも一定の機能はありましたが、

  • 重量トレーニング時の安定性
  • デッドリフトなど高負荷種目の衝撃吸収
  • ズレにくさ
  • 長期使用での耐久性

これらをさらに向上させたいと考え、より強度の高いラバーマットへ変更しました。

今回使用したのは「GYMMAT」さんの25mm厚ラバーマット(50cm×50cm)
Amazonで購入し、合計24枚を使用しています。


DIY施工の流れ

施工は業者には依頼せず、私自身で行いました。

① 既存マットの撤去

まずは元々敷いていたクッションマットをすべて撤去。
床面を清掃し、ホコリやゴミを完全に取り除きます。

② ラバーマットを敷設

新しいラバーマットを一枚ずつ敷き詰めていきます。
連結パーツを取り付け、マット同士がズレないように固定。

この時点で、すでに安定感が段違いでした。

③ 壁際のカット調整

一番時間がかかったのがこの工程です。

壁際は寸法を正確に測定し、ピッタリ合うようにカットします。
厚さ25mmあるため、簡単には切れません。

専用のカット用定規を使用し、
大きめのカッターナイフで何度も切り込みを入れて慎重にカット。

この工程に最も時間を費やしました。


施工時間は?

マシンの移動、清掃、カット作業を含めて約2時間。

ただし、
壁際を細かく調整しない場合や、四角いスペースのみであれば
20〜30分ほどで簡単に施工可能です。

DIYでも十分対応できるレベルでした。


実際に使用してみた感想

✔ 滑らない

高負荷トレーニング時でも足元が安定。
特にスクワットやヒンジ種目で違いを感じます。

✔ ズレない

連結パーツ+自重でほぼ動きません。

✔ 防音・防振性能が高い

プレートを扱う動作でも床への衝撃が吸収され、
振動や音の響きが大幅に軽減されました。

✔ 匂いがほとんど無い

ラバーマット特有の強いゴム臭を心配していましたが、
ほとんど気にならず快適です。


25mm厚を選んだ理由

ジム用ラバーマットは15mm〜50mm程度までありますが、

  • パーソナルジム
  • ホームジム
  • 高重量トレーニングを行う環境

であれば、20mm以上が理想です。

25mmあれば十分なクッション性と安定性を確保できます。

特に集合住宅やテナント物件では、防音対策としても有効です。


ジム床材選びで重要なポイント

床材を選ぶ際は、以下を重視してください。

  1. 厚み(最低20mm以上)
  2. 高密度ラバー素材
  3. 連結機構の有無
  4. 防音性能
  5. カット可能かどうか

価格だけで選ぶと後悔します。
床材はジムの土台です。


GLADiOの環境はさらに進化

今回の床材新調により、
より安全で、よりハードなトレーニング環境が整いました。

今月末にはマシンの入れ替えも控えています。
設備面からも常にアップデートを続けていきます。

ホームジムやパーソナルジムを開業予定の方、
床材選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


GLADiOでは、

✔ パーソナルトレーニング
✔ オンラインパーソナルトレーニング
✔ タンニング(日焼け)
✔ コラーゲンマシン

を提供しております。

設備だけでなく、身体づくりの本質も追求したい方は、
ぜひお問い合わせフォーム・LINE・SNSのDMよりご連絡ください。

環境も身体も、常にアップデートしていきましょう。

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