
40代になって「以前と違う」と感じていませんか?
40代になってから、
「以前と同じように運動しているのに、身体が変わりにくくなった」
「昔より身体が動かしにくい」
「トレーニングをしても、狙ったところに効いている感じがしない」
「運動すると、いつも同じところに負担を感じる」
このような変化を感じることはありませんか?
そんなとき、「もっと運動量を増やさないと」「もっと頑張って鍛えないと」と考えてしまいがちです。
もちろん、身体を変えるためにトレーニングは大切です。
しかし、運動量やトレーニングの強度を上げることだけが答えとは限りません。
GLADiOでは、40代からの身体づくりだからこそ、鍛える前に「今、自分の身体がどうなっているのか」を知ることが大切だと考えています。
同じ悩みでも、必要なことは一人ひとり違う
例えば、同じ「スクワットがやりにくい」という悩みでも、その原因は全員同じではありません。
足首や股関節の可動域が関係している場合もあれば、身体を安定させる機能や姿勢、動作のクセなどが影響している場合もあります。
左右で身体の使い方が違っていることもあります。
つまり、表面的には同じような悩みに見えても、その人の身体に必要なことは一人ひとり違うということです。
だからこそ、いきなり「この筋肉を鍛えましょう」「この種目をやりましょう」と決めるのではなく、まず身体を見ることが重要になります。
GLADiOが最初に「評価」を大切にする理由
西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiOでは、トレーニングを始める前に姿勢や身体の動きなどを確認します。
見るポイントは、目的や身体の状態によって異なりますが、
・姿勢
・左右差
・関節の可動域
・動作のクセ
・身体を安定させる能力
などを確認しながら、「今、この人の身体には何が必要なのか」を考えていきます。
これは、身体に痛みや問題がある人だけに行うものではありません。
これから運動を始める人にも、ボディメイクをしたい人にも、トレーニング経験のある人にも必要なプロセスだと考えています。
自分では「普通に動けている」と思っていても、実際に身体をチェックしてみると、左右差や動かしにくい部分が見つかることもあります。
まず現在地を知る。
そこが身体づくりのスタートです。
「評価する → 整える → 鍛える」



GLADiOが大切にしているのが、
「評価する → 整える → 鍛える」
という順序です。
まず、姿勢や動作、可動域などから現在の身体を評価する。
次に、その評価をもとに必要な部分を整える。
そして、身体の状態に合わせて目的に必要なトレーニングを行い、鍛える。
ここでいう「整える」とは、単純に身体をほぐしたり、ストレッチをしたりすることだけではありません。
必要な関節の可動域を確保することもあれば、反対に動きをコントロールするための安定性を高めることもあります。
身体を動かしやすい状態へ導いたうえでトレーニングを行う。
これがGLADiOの考える**「鍛える前に 整える」**です。
40代からのボディメイクは「ただ頑張る」だけではない
20代、30代の頃と同じ感覚で運動を始めても、「以前とは何か違う」と感じる方は少なくありません。
そこで必要なのは、年齢を理由に身体づくりを諦めることでも、むやみにトレーニング量を増やすことでもありません。
今の自分の身体を知り、今の身体に必要なことを選択すること。
そのうえで適切にトレーニングを積み重ねていくことが大切です。
40代から身体づくりを始めるのであれば、「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「自分に何が必要なのか」という視点を持ってみてください。
「自分の場合は何から始めればいい?」と思ったら
身体の状態は一人ひとり違うため、すべての人に同じトレーニング方法が当てはまるわけではありません。
GLADiOでは、最初から決められたトレーニングを行うのではなく、まず身体を確認することから始めます。
身体を見て、整えて、鍛える。
40代からのボディメイクは、ただ頑張るのではなく、今の自分の身体に必要なことから。
「運動を始めたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「トレーニングしているけれど、思うように身体が変わらない」
「一度、自分の身体がどうなっているのか知りたい」
そんな方は、一度ご自身の身体と向き合うところから始めてみてください。
PERSONAL TRAINING GYM GLADiOでは、40代からの身体づくりを、**「評価する → 整える → 鍛える」**という考え方をもとにサポートしています。
40代からのボディメイク専門。
鍛える前に 整える。
























