ジムの床材を新調しました|25mmラバーマットをDIY施工

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今月末のマシン入れ替えに伴い、ジムの床材を新調しました。

トレーニングジムにおいて「床材」は見た目以上に重要な要素です。
安全性・防音性・耐久性・安定性。これらすべてがトレーニングの質に直結します。

今回は、以前使用していたクッションマットから、25mm厚の高密度ラバーマットへと変更しました。


なぜ床材を変えたのか?

以前のマットも一定の機能はありましたが、

  • 重量トレーニング時の安定性
  • デッドリフトなど高負荷種目の衝撃吸収
  • ズレにくさ
  • 長期使用での耐久性

これらをさらに向上させたいと考え、より強度の高いラバーマットへ変更しました。

今回使用したのは「GYMMAT」さんの25mm厚ラバーマット(50cm×50cm)
Amazonで購入し、合計24枚を使用しています。


DIY施工の流れ

施工は業者には依頼せず、私自身で行いました。

① 既存マットの撤去

まずは元々敷いていたクッションマットをすべて撤去。
床面を清掃し、ホコリやゴミを完全に取り除きます。

② ラバーマットを敷設

新しいラバーマットを一枚ずつ敷き詰めていきます。
連結パーツを取り付け、マット同士がズレないように固定。

この時点で、すでに安定感が段違いでした。

③ 壁際のカット調整

一番時間がかかったのがこの工程です。

壁際は寸法を正確に測定し、ピッタリ合うようにカットします。
厚さ25mmあるため、簡単には切れません。

専用のカット用定規を使用し、
大きめのカッターナイフで何度も切り込みを入れて慎重にカット。

この工程に最も時間を費やしました。


施工時間は?

マシンの移動、清掃、カット作業を含めて約2時間。

ただし、
壁際を細かく調整しない場合や、四角いスペースのみであれば
20〜30分ほどで簡単に施工可能です。

DIYでも十分対応できるレベルでした。


実際に使用してみた感想

✔ 滑らない

高負荷トレーニング時でも足元が安定。
特にスクワットやヒンジ種目で違いを感じます。

✔ ズレない

連結パーツ+自重でほぼ動きません。

✔ 防音・防振性能が高い

プレートを扱う動作でも床への衝撃が吸収され、
振動や音の響きが大幅に軽減されました。

✔ 匂いがほとんど無い

ラバーマット特有の強いゴム臭を心配していましたが、
ほとんど気にならず快適です。


25mm厚を選んだ理由

ジム用ラバーマットは15mm〜50mm程度までありますが、

  • パーソナルジム
  • ホームジム
  • 高重量トレーニングを行う環境

であれば、20mm以上が理想です。

25mmあれば十分なクッション性と安定性を確保できます。

特に集合住宅やテナント物件では、防音対策としても有効です。


ジム床材選びで重要なポイント

床材を選ぶ際は、以下を重視してください。

  1. 厚み(最低20mm以上)
  2. 高密度ラバー素材
  3. 連結機構の有無
  4. 防音性能
  5. カット可能かどうか

価格だけで選ぶと後悔します。
床材はジムの土台です。


GLADiOの環境はさらに進化

今回の床材新調により、
より安全で、よりハードなトレーニング環境が整いました。

今月末にはマシンの入れ替えも控えています。
設備面からも常にアップデートを続けていきます。

ホームジムやパーソナルジムを開業予定の方、
床材選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


GLADiOでは、

✔ パーソナルトレーニング
✔ オンラインパーソナルトレーニング
✔ タンニング(日焼け)
✔ コラーゲンマシン

を提供しております。

設備だけでなく、身体づくりの本質も追求したい方は、
ぜひお問い合わせフォーム・LINE・SNSのDMよりご連絡ください。

環境も身体も、常にアップデートしていきましょう。

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Tel:0798-81-5417


【高タンパク朝食】手作りプロテインパンケーキレシピ|オフシーズンでも楽しめるボディメイク食

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、私が普段から朝食としてよく食べている「手作りプロテインパンケーキ」をご紹介します。

大会前の減量期は食事制限が厳しくなりますが、オフシーズンは身体を回復させながら次の成長に向けて栄養をしっかり摂ることが重要です。
とはいえ、ただ好きなものを食べるだけではコンディションは崩れてしまいます。

そこで私は、「甘いものを楽しみながらもしっかり栄養素を確保できるレシピ」として、このプロテインパンケーキを取り入れています。


■ボディメイク向けプロテインパンケーキの材料

・米粉 50g
・プロテイン 30g
・牛乳 70ml
・全卵 1個
・ベーキングパウダー 10g
・コラーゲン 1スクープ(任意)
・ラカントS 15g
・マカダミアナッツオイル 5g
・バニラエッセンス 2g

トッピング
・アーモンドバター 20g
・メープルシロップ 20g

米粉を使用することでグルテンフリーに近く、消化の負担を軽減できるのもポイントです。


■合計マクロ(1食分)

・総カロリー:680kcal
・タンパク質:44.8g
・脂質:25.9g
・炭水化物:64.2g

高タンパクでありながら、炭水化物もしっかり確保できるため、トレーニング前後のエネルギー補給としても非常に優秀です。


■このレシピを作った理由

私自身、甘いものが好きですが、ボディメイクをしている以上、ただのデザートでは意味がありません。

そこで意識したのが以下の3点です。

・タンパク質をしっかり摂れること
・血糖値が急上昇しにくい構成にすること
・身体作りの邪魔にならない脂質量にすること

特に米粉とプロテインを組み合わせることで、食感を損なわずに栄養価を高めることができます。

さらに、コラーゲンを入れることでパンケーキのしっとり感が増し、食べやすくなるのもおすすめポイントです。


■オフシーズンだからこそ食事を楽しむ

大会前はどうしてもストイックな食事になりますが、オフシーズンは身体の回復とメンタルの安定も大切です。

「甘いもの=悪」という考え方ではなく、

・栄養設計を考える
・食材を選ぶ
・マクロを管理する

こうした工夫をすることで、ボディメイクを続けながら食事を楽しむことができます。

実際にこのパンケーキは、私にとって“ご褒美”ではなく、日常の食事の一部です。


■こんな方におすすめ

・ボディメイク中でも甘いものを食べたい方
・高タンパクな朝食レシピを探している方
・減量後のリカバリー食を考えている方
・オフシーズンの食事管理を学びたい方

トレーニングを続ける上で、食事は継続できることが何より大切です。


■まとめ|食事もトレーニングの一部

身体作りはトレーニングだけではなく、日々の食事の積み重ねで決まります。

無理な我慢ではなく、「どうすれば楽しみながら続けられるか」を考えることが長期的な成長につながります。

甘いものが好きな方も、ぜひ一度このプロテインパンケーキを試してみてください。

GLADiOでは、大会出場を目指す方はもちろん、
健康的で美しい身体を作りたい一般の方まで幅広くサポートしています。

パーソナルトレーニング・オンラインコーチングについては、公式サイトまたはDMよりお気軽にお問い合わせください。

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美尻を作るためのウォーミングアップ3選|スクワット前に行うだけで効果が激変!

こんにちは!
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、
「美尻に仕上げるためのウォーミングアップトレーニング3選」
について詳しくご紹介します。


■ 美尻づくりに本当に必要なこととは?

「お尻を引き締めたい」
「ヒップアップしたい」

そう思ってスクワットやレッグプレス、デッドリフトを頑張っている方は多いと思います。

ですが実際には、

  • 太ももばかりに効いてしまう
  • 腰が疲れるだけでお尻に入らない
  • 重量は上がるのにヒップラインが変わらない

こんな悩みを持っている方も非常に多いです。

その原因の多くは
“トレーニング前の準備不足” にあります。

お尻をしっかり使うためには、
✔ 股関節が正しく動く
✔ 体幹が安定している
✔ 地面をしっかり踏める

この3つが揃っていなければいけません。

そこで重要になるのが、
トレーニング前のウォーミングアップ です。


■ このウォーミングアップで得られる効果

今回ご紹介する3つのエクササイズを行うことで、以下の効果が期待できます。

✔ 地面を強く踏めるようになりパワーロスを防ぐ
✔ 股関節主導の動きができるようになり、臀部・腿裏にしっかり効く
✔ 体幹が安定し、姿勢が整いウエストラインもスッキリ

実際にこのウォーミングアップを行った後にスクワットをすると、
「同じ重量なのに効き方が全然違う」
と感じる方がとても多いです。


■ 美尻を作るウォーミングアップ3選

① ハーフニーリング+レッグリフト

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

片膝立ちの姿勢から脚を持ち上げることで、

・臀筋
・腸腰筋
・体幹

を同時に活性化できます。

股関節で地面を踏む感覚を作るのに非常に効果的で、
「お尻が入らない人」に最初に行ってほしい種目です。


② シングルレッグ・ヒップヒンジ

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

片脚立ちで股関節を折りたたむ動作です。

この種目の目的は
✔ お尻
✔ ハムストリングス
✔ 体幹

を連動させること。

スクワットやデッドリフトで「腰に効いてしまう人」は、
この動作がうまくできていないケースがほとんどです。


③ RFE(ブルガリアンスクワット)

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

お尻・腿裏・体幹を同時に使える非常に優秀な種目です。

フォームを丁寧に行うことで、
・ヒップアップ
・骨盤の安定
・姿勢改善

すべてに効果があります。

「脚トレなのにウエストが細くなる」
と感じる方も多い種目です。


■ トレーニング効果を最大化するために

これらのウォーミングアップを行ったあとに、

・スクワット
・ヒップスラスト
・レッグプレス
・デッドリフト

を行うことで、
お尻・腿裏への刺激が一気に高まります。

「重さを上げる前に、まず身体を正しく使えるようにする」
これが美尻への最短ルートです。


■ まとめ|美尻は“準備”で決まる

✔ お尻に効かない
✔ 太ももばかり張る
✔ トレーニング効果を感じにくい

そんな方は、ぜひ一度
ウォーミングアップの質を見直してみてください。

GLADiOでは、
✔ 体の癖
✔ 関節の使い方
✔ 姿勢・動作分析

をもとに、一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。

「自己流で限界を感じている」
「本気で身体を変えたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


■ パーソナルトレーニングのご案内

GLADiOでは、
✔ 姿勢・動作改善
✔ ボディメイク
✔ コンテスト対策
✔ ケガを防ぎながらのトレーニング

まで、目的に合わせたサポートを行っています。

【対面パーソナルトレーニング】

📍兵庫県西宮市
🚶阪神西宮駅より徒歩2分
🚃梅田から電車で約15分

実際に身体をチェックしながら、
フォーム・可動域・癖を細かく修正していきます。


【オンラインパーソナルトレーニングも対応】

・遠方で通えない方
・ジムに行く時間が取れない方
・自宅トレーニングを効率化したい方
・大会に向けて食事・調整を管理したい方

そんな方には、オンラインパーソナルがおすすめです。

✔ 食事・栄養管理
✔ トレーニングメニュー作成
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✔ コンディション調整・減量サポート

すべてオンラインで完結できます。


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📩 Instagram:@gladio_nishinomiya
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そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの目的に合わせて、
最適な方法をご提案させていただきます。


【2026年スタート】GLADiOオンラインコーチング始動|場所を選ばず「美と強さ」を手に入れる新しい選択

2026年、新たな挑戦としてオンラインコーチングをスタートします

新年あけましておめでとうございます。
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

2026年を迎え、本年よりGLADiOではオンラインコーチングサービスを正式にスタートすることとなりました。
まずは、日頃から応援してくださっている皆さま、関わってくださっているすべての方に心より感謝申し上げます。

これまでGLADiOでは、対面でのパーソナルトレーニングを通して
「美しさ」と「強さ」を両立した身体づくり、
そして身体を通じた自己成長を大切にしてきました。

その中で、ここ数年ずっと考えてきたことがあります。
それは、**「距離や場所の制限で、本当に必要なサポートを届けられていない方がいる」**という事実です。


なぜ今、オンラインコーチングなのか

ありがたいことに、これまで多くの方から
「遠方だけど指導を受けたい」
「ジムに通えない環境でもサポートしてほしい」
「大会に向けた考え方や調整方法を学びたい」
といった声をいただいてきました。

一方で、私はこれまで安易にオンライン指導を始めることはしませんでした。
理由は明確で、**「結果と責任を持てる形で提供したい」**と考えていたからです。

・身体は本当に変わるのか
・メンタルまで含めて支えられるのか
・画面越しでも“本質”は伝えられるのか

これらを自分自身の競技経験、指導経験を通じて何度も検証し、
「今なら胸を張って提供できる」と判断したタイミングが、2026年でした。


GLADiOオンラインコーチングの特徴

GLADiOのオンラインコーチングは、
単なる「メニュー配信」や「食事管理」ではありません。

① 身体の構造と機能を重視した指導

姿勢、可動域、代償動作、軸の意識。
これらを理解せずに行うトレーニングは、遠回りになるだけでなく怪我のリスクも高まります。
オンラインでも**「なぜそうするのか」**を丁寧に伝えます。

② 大会志向から一般の方まで対応

サマースタイルアワードやBBJなど大会を目指す方はもちろん、
・健康的に引き締めたい
・年齢に負けない身体を作りたい
・正しいトレーニングを学びたい
という一般の方も大歓迎です。

③ 思考と行動を整えるコーチング

身体は、日々の選択と行動の積み重ねで作られます。
GLADiOでは「やるか・やらないか」ではなく、
**「何を選び、どう行動するか」**を大切にしています。


こんな方におすすめです

・近くに信頼できるトレーナーがいない
・自己流トレーニングに限界を感じている
・大会に挑戦したいが何から始めればいいかわからない
・一度本気で、自分の身体と向き合ってみたい

オンラインだからこそ、主体的に考え、行動できる方には非常に相性の良いサービスです。


最後に|2026年も「美と強さ」を共に

2026年は、私自身にとっても大きなチャレンジの年です。
オンラインコーチングという新たな形を通して、
これまで出会えなかった方々と関われることを楽しみにしています。

身体が変わると、考え方が変わる。
考え方が変わると、人生が変わる。

本気で変わりたい方、ぜひ一度GLADiOのオンラインコーチングを体験してみてください。
詳細・お問い合わせは下記ページよりご確認いただけます。

👉 https://gladio.jp/オンラインコーチング|gladio-personal-training-gym

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

SSA決勝大会の結果と今後の取り組み|敗因分析・調整方法・リカバリー食の全記録【筋トレ・大会レポート】

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、
「SSA 2025 ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL」
「SSA 2025 REGIONAL QUALIFYING FINAL」
の2大会に挑戦した結果と、敗因・調整過程・大会後の取り組みについてまとめました。

あくまで自分自身の記録であり、同じく大会を目指す方、ボディメイクを継続している方の参考にもなれば嬉しく思います。


■ 決勝大会の結果

結論からお伝えすると、
両カテゴリーとも入賞ならず。

敗因は明確で、
「絞りきれなかった」こと。

コンディションを仕上げ切るには、最後の一押しが必要でした。
しかし今回は、そこまで到達できませんでした。


■ なぜ「絞りきれなかった」のか

ここを深掘りすると原因はさらに明確で、
調整期間を短くしてしまったこと
に尽きます。

そして調整が遅れた理由は——

● 食事が乱れ、気持ちが緩んだ

今年は4〜8月末まで長期調整を行い、心身ともに張りつめた状態が続きました。
その反動もあり、

「少しくらいなら…」が積み重なり、食事の乱れが続く
→ 気持ちも乱れ、コンテストに向けた集中が切れる
→ 「今年は決勝を見送り、来季に備えよう」という逃げの理由をつくる

今思えば、ここが最も大きな敗因でした。

しかし、自問自答を繰り返すなかで、

「今年はチャレンジの年と決めたのに、逃げていないか?」
「自分は本当はどうしたいのか?」

そう自分に問い続けた結果、
“挑戦しない後悔だけはしたくない”
という気持ちに行き着き、1ヶ月前に出場を決断。

短期間でできる限りの調整はしましたが、間に合わなかった。
それが今回の結果です。


■ 今大会で学んだこと

今回の敗北は、悔しいけれど価値のある経験でした。

特に大きかった学びは以下の3点。

1. 食事が乱れるとメンタルも乱れる

身体の変化はメンタルに直結します。
これは自分の弱点でもあり、強く改善したいポイント。

2. 大会後の「ご褒美期間」は伸び代を削る

いつもは大会後1週間ほど完全オフ+好きなものを好きなだけ食べる期間を設けていましたが、
・体重急増
・内臓疲労
・体幹が入らない
・可動域が減る
・結果トレーニングパフォーマンス低下

今回やめて正解でした。

3. リカバリーを最短で開始することが大切

大会が終わったその日から、
減量期と同じ生活リズム・クリーンな食事
に戻しました。

これにより、通常なら数週間かかる体の立て直しが最短で進んでいます。


■ 大会後すぐに開始した「リカバリー食」

ここからは大会翌日から継続しているリカバリー食の記録です。

● 朝のスペシャルドリンク

  • EAA
  • グルタミン
  • GREENS(青汁)
  • コラーゲン
  • ガラクトオリゴ糖
  • ラカント
  • アップルサイダービネガー

内臓を整え、代謝を再起動する目的です。


■ 具体的な食事内容(4食+補食)

1食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)
  • サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • サーモン60g
  • マカダミアナッツオイル2g

555kcal|P39.3g F12.0g C70.1g


★ 2食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)
  • サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • 牛もも肉60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

523kcal|P39.7g F8.1g C70.1g


★ 3食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • サーモン60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

555kcal|P39.3g F12.0g C70.1g


4食目(※2食目と同じ構成)

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • 牛もも肉60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

523kcal|P39.7g F8.1g C70.1g


5食目

  • サーモン200g
  • 玄米150g(炊飯後)
  • パイナップル200g

約755kcal|P46.9g F28.1g C79.3g


🌟 1日合計(トータル)

2,912.3kcal|P204.9g F68.2g C359.7g

大会後3日のコンディション

西宮に戻ってから直ぐにレーニングは再開しています。


■ 次戦は 2026年「SSA 名古屋予選」へ ― 今からスタートを切る理由

次は 2026年6月7日 名古屋予選 に照準を合わせます。

今回負けたことは悔しいですが、
反省すべき点が明確になったことは大きな収穫です。

そして何より、

“すぐにリスタートすることが成長への一番の近道”

であることを、今回の挑戦で深く理解しました。

1日24時間は誰にでも平等。
その中で“どれだけ無駄な時間を減らすか”が勝負を分ける。

大会後のゆるむ期間を伸び代と捉え、
今日からまた積み重ねていきます。


■ オンラインコーチングについて

来年からオンラインコーチングも開始します。

僕の考え方、調整理論、姿勢改善・機能改善、ボディメイクの進め方などに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。

一般の方も大歓迎です。
一緒に成長しましょう。


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【今年最後の挑戦】SSA決勝大会に向けて

こんにちは!兵庫県西宮市にある
パーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

2025年11月29日と30日に開催される
SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)決勝大会に向けて、約1ヶ月間の短期調整を行ってきました。


■ 今年最後のステージに挑む

11月29日は「ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL(ルーキーチャレンジカップ決勝)」、
翌11月30日は「REGIONAL QUALIFYING FINAL(地区予選決勝)」。

まさに今年最後の挑戦となります。
出場を決めたのはわずか1ヶ月前。そこから、時間のない中でできる最大限の調整に取り組んできました。


■ わずか1ヶ月で−4.3kgの調整

下の写真は、10月20日(76.6kg)から11月25日(72.3kg)までの比較です。
期間はわずか35日。

  • 体重:−4.3kg
  • 体脂肪率:−6.8%

短期間でここまでコンディションを引き上げたのは、自身のトレーニング歴の中でも過去最速のペースでした。

しかし、ただ減量するだけではなく「絞りながら張りを残す」ことを意識。筋肉のコンディションを落とさず、ステージ映えする身体づくりを目指しました。


■ 今回の調整ポイント

短期調整では時間が限られるため、減量戦略も明確にしました。

① 食事管理

1日の摂取カロリーを約1,700〜2,000kcalに設定。
トレーニング量や体調に合わせて微調整しながら、下記を基本構成としました。

  • 鶏胸肉・牛もも肉・青魚中心の高たんぱく・低脂質
  • エネルギー維持のためにトレーニング前後のみ炭水化物を摂取
  • 体重の変化よりも鏡の見た目を最優先

減量末期にありがちな“張りの抜け”を防ぐため、筋グリコーゲンを意識的に残す食事戦略を取りました。

② トレーニング

この1ヶ月は「追い込み」ではなく調整と完成度アップを重視。
疲労をためずに全身のバランスを整えるため、以下のように構成しました。

  • トレーニング頻度:週5~6回
  • 内容:胸・背中・脚を中心に分割
  • 有酸素:朝に30〜40分を毎日実施

一見ハードに聞こえますが、目的は“消耗”ではなく“維持”。
毎回のセッションで身体の反応を確認しながら、出力と見た目のバランスを取っていきました。


■ 決勝大会にかける想い

この決勝大会に出場する決意をした理由は、
「やり切らずに終えたくなかった」から。

予選大会では悔しさが残りました。
一度は「今年はここまでにしよう」と思いましたが、
時間が経つにつれて、「本当に出し切ったのか?」という想いが強くなっていきました。

そこからは迷いよりも行動。
限られた期間の中でベストを尽くすことで、またひとつ自分を成長させたいと思いました。

結果はどうであれ、この挑戦そのものが次への糧になります。


■ 47歳、まだ進化の途中

47歳という年齢でステージに立つこと。
それは決して「若さへの挑戦」ではなく、
**「可能性への挑戦」**です。

身体は年齢を理由に衰えるものではなく、
使い方と意識次第で、いくらでも進化できます。

この1ヶ月で体重を落とし、コンディションを整えながらも、
「まだ成長できる」と確信しました。

年齢を理由に諦めるのではなく、
“限界を更新し続ける生き方”を体現していきたいと思います。


■ 最後に

ここまで支えてくださった方々、応援してくださる皆様に心から感謝します。
そして、明日からの2日間、
**「最高のパフォーマンスで魅せる」**ことだけを考えてステージに立ちます。

やるべきことはすべてやりました。
あとは楽しむだけ。
47歳、全力で挑んできます🔥


📍GLADiO(グラディオ)
兵庫県西宮市/阪神西宮駅徒歩2分
パーソナルトレーニング・日焼けマシン・コラーゲンマシン完備
🌐 公式HPはこちら
📸 Instagram:個人アカウント @takushi_tanaka_gladio

【SSA決勝大会に向けて緊急スタート!】

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今日は少し個人的な決断についてお話ししたいと思います。
タイトルの通り、「SSA(サマースタイルアワード)決勝大会」に出場することを決めました。


■ 出場を見送るつもりだった理由

今年は、予選大会での結果が思うように届かず、「実力不足」と素直に感じました。
大会を終えてすぐに「来季に向けて課題に集中しよう」「決勝は出ずに立て直そう」と心に決めていました。

実際、47歳という年齢も考え、身体的な回復や仕事との両立も含めて無理をしない選択をしたつもりでした。
しかし、日が経つにつれて心の中に小さな声が生まれました。

「本当にこのまま終わっていいのか?」
「まだ出し切っていないんじゃないか?」

その問いかけが日に日に大きくなり、心の奥底にあった本音が浮かび上がってきました。


■ 出場を決意した3つの理由

出場を決めた理由は、明確に3つあります。

① 出しきらずに終えたくない

予選大会の舞台では、自分なりに全力を出したつもりでしたが、終わってみると「もう一歩出せたな」という感覚が残りました。
そのまま決勝を見送るのは、どこか中途半端に感じてしまったのです。
納得のいく挑戦をしないまま終えるのは、過去の自分にも、応援してくれた人にも失礼だと思いました。

② 他者の評価を気にしすぎていた

大会ではどうしても「他者の評価」や「順位」が気になります。
もちろん競技である以上、それは自然なことですが、気づけば「人からどう見られるか」を軸に動いていました。
しかし、自分がトレーニングを始めた原点は「他人よりも、自分を変えたい」という思いです。
原点に立ち返り、誰かの評価ではなく「自分の挑戦」にフォーカスしようと思いました。

③ 自分に負けたくない

最後の理由は、非常にシンプルです。
「逃げたくなかった」――。
挑戦をやめる理由をいくつも並べていた自分に気づいた瞬間、
「それっぽい理由をつけて逃げてるだけじゃないか?」と心の声が響きました。

もう一度自分に問い直しました。
「お前はどうしたい?」
その答えは――「出たい」でした。


■ 決意したからには全力で挑む

正直、決勝大会までの期間は短く、これまでにない緊急調整になります。
身体的にも厳しいチャレンジですが、出ると決めた以上は全力でやりきるつもりです。

今の自分にできることをひとつずつ積み重ね、課題を少しでも克服して舞台に立ちます。
どれだけ短期間でも、自分次第で仕上がりは変えられる。
そのことを証明するためにも、全力で取り組みたいと思っています。


■ 今回の挑戦を通して伝えたいこと

この決断を通じて、改めて感じたことがあります。
それは「本当の戦いは他人ではなく、自分との対話の中にある」ということです。

年齢や環境を理由に諦めることは簡単です。
でも、自分の内側から湧いてくる「もう一度挑みたい」という気持ちは、人生の中でそう何度も訪れません。
その気持ちに素直に従うことが、私にとっての“生き方”であり、“強さ”だと思っています。


■ まとめ|再び舞台へ、全力で挑む

今回のSSA決勝大会出場は、予定外のチャレンジです。
しかし、今の自分に必要なのは**「完璧な準備」ではなく「覚悟」**だと感じています。

この挑戦を通じて、また新しい自分に出会えるはずです。
結果がどうであれ、最後までやり切って、心から納得できるステージにしたいと思います。

これからも挑戦を続ける47歳トレーナーとして、全力で走り抜けます!🔥


📍GLADiO(グラディオ)
兵庫県西宮市|阪神西宮駅から徒歩2分
@gladio_nishinomiya
公式LINE:@iqn6560a

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【SSA京都予選大会 動画での振り返り】

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、2025年8月31日に開催されたサマースタイルアワード(SSA)京都予選大会にスポーツモデルカテゴリーで挑戦した振り返りをシェアしたいと思います。7月19日の大阪予選大会からの課題修正を経て臨んだ一戦であり、自分の成長や改善点、そして今後の方向性を整理する良い機会になりました。


大阪予選からの改善点①|カラーリング方法の変更

大阪大会では、前日のスプレータンニング+当日のマジックタンという二重の仕上げを行いました。しかし、この組み合わせは予想外の落とし穴となりました。マジックタンを薄く塗らざるを得ず、結果として身体全体がやや「マイルド」に見えてしまい、ステージ映えするはずのツヤ感が十分に出ませんでした。

その反省を踏まえ、京都大会では当日のマジックタンのみで仕上げを実施。その結果、前回よりもドライな質感と美しいツヤ感を実現でき、ステージ上での見栄えも格段にアップしました。小さな工夫ですが、コンテストの舞台では大きな差となることを実感しました。


大阪予選からの改善点②|規定ポーズの修正

次に取り組んだのがポージングの修正です。大阪大会では胸椎の動きが不十分で、全体的に姿勢が硬く見えてしまいました。そこで京都大会では、胸椎を意識的に伸展させて軸を修正しました。

この工夫によって胸郭が広がり、ワイド感や姿勢の良さが強調され、全体的なポーズの見栄えがアップ。特に正面からの印象は大きく改善されたと感じています。

しかし、同時に浮き彫りになったのが肋骨の開きという課題です。胸椎を伸展させるとその分、肋骨が外に開きやすくなり、結果としてミッドセクション(腹筋周り)が弱く見えてしまいました。審査員の方からも「ミッドセクションの弱さが敗因」とのフィードバックをいただき、この部分の改善が今後の大きなテーマとなりました。


大阪予選からの改善点③|新たなトレーニングとして水泳を導入

ミッドセクションを改善するためには、単に筋肉を鍛えるだけでなく、身体の機能そのものを整える必要があると考えています。

具体的には、

  • 機能改善トレーニング
  • 日常の姿勢意識
  • ウェイトトレーニング時の姿勢管理

そして新たな取り組みとして水泳をスタートしました。

水泳は胸椎の伸展や回旋動作が多く含まれるため、ポージングで求められる動きと非常に相性が良い競技です。また、水圧による適度な負荷は関節へのストレスを軽減し、怪我防止にもつながると感じています。さらに股関節の可動域改善にも効果的で、トータルで見てもポージングとボディメイクの両面に役立つと確信しています。


SSA京都予選を終えて

今回の大会は大阪予選からわずか6週間という短いスパンでの挑戦でした。その中でカラーリングやポージングの改善、新しいトレーニング導入と、やれることを一つひとつ積み重ねて臨んだ結果、課題も成果もはっきりと見えた貴重な経験となりました。

「勝てなかった」という結果に悔しさはありますが、次につながる大きな学びを得られたことは間違いありません。SSAは年齢や経験を問わず挑戦できる舞台であり、こうして課題を明確にしながら前進していく過程そのものが、自分を成長させてくれると実感しています。


まとめ|課題を力に変えて次の挑戦へ

今回のSSA京都予選大会で得た学びは、

  • カラーリングの工夫でステージ映えを改善
  • 胸椎伸展によるポージング修正とその課題
  • 水泳を含む新たなアプローチによる機能改善

これらは今後の挑戦に大きく活かせるものばかりです。

私自身、47歳という年齢を言い訳にせず、常に進化を続けたいと思っています。そして、この経験を通して会員様やパーソナルトレーニングを受けてくださる方にも「課題を力に変える大切さ」を伝えていきたいと考えています。

これからも西宮パーソナルトレーニングジム GLADiOとして、地域の皆様にボディメイクと挑戦の素晴らしさを広められるよう尽力していきます。


SSAやコンテスト出場を目指している方
美しく健康な身体を手に入れたい方

ぜひ一度、私たちGLADiOにご相談ください。
共に「理想の自分」を目指して挑戦していきましょう!

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【SSA京都予選大会出場レポート】大阪予選からの反省と6週間調整の成果・課題

【サマースタイルアワード京都予選大会に出場してきました】

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中です。

2025年8月31日に開催されたサマースタイルアワード京都予選大会に出場してきました。結果は大阪予選と同じく「2位」。
正直、とても悔しいですが、6週間の調整で得られた学びは大きく、次への課題が明確になりました。


大阪予選から京都予選までの6週間調整

  • 最初の2週間:リカバリー期
    → 食事量を戻して筋肉の張りを回復
  • 次の2週間:維持期
    → 絞りを保ちながら体調を安定
  • 最後の2週間:減量期
    → 再びピークを合わせて大会へ

リカバリーを挟んだことで「筋肉の張り」と「絞り」の両立が実現できました。


大会当日のコンディション

  • 大阪予選:絞りは良かったが張り不足
  • 京都予選:張りも絞りも良好で過去最高の仕上がり

この違いは「リカバリー期を設けたこと」が大きかったです。


1〜4食目(牛もも肉+鶏胸肉+ブロッコリー+白米)

  • 牛もも肉ミンチ 60g:120kcal / P 10.8g / F 7.2g / C 0g
  • 鶏胸肉 100g(皮なし):115kcal / P 23g / F 1.5g / C 0g
  • ブロッコリー 2房(約50g):15kcal / P 1.4g / F 0.2g / C 2.9g
  • 白米 120g(炊飯後):202kcal / P 3.4g / F 0.3g / C 44.5g

合計(1食あたり)
491kcal / P 38.6g / F 9.2g / C 47.4g


5食目(トレーニング後リカバリー食)

  • クリームオブライス 40g:150kcal / P 3g / F 0.6g / C 34g
  • WPIプロテイン 40g:160kcal / P 31g / F 1g / C 3g
  • バナナ 100g:93kcal / P 1.1g / F 0.2g / C 22.5g
  • キウイ 1個(100g):53kcal / P 1g / F 0.2g / C 13g
  • 冷凍ブルーベリー 30g:17kcal / P 0.2g / F 0g / C 4.3g
  • オリゴ糖 10g:30kcal / P 0g / F 0g / C 7.5g
  • はちみつ 10g:30kcal / P 0g / F 0g / C 8g
  • シナモン 少々:ほぼ0

合計(トレ後)
533kcal / P 36.3g / F 2g / C 92.3g


1日合計(5食合算)

  • 総カロリー:2,497kcal
  • たんぱく質:191.7g
  • 脂質:39.8g
  • 炭水化物:282g

今回の学びと次への課題

  • リカバリーを入れることで「張り」が戻る
  • 絞りを維持しながら張りを出すには食事調整が重要
  • 最後の1週間での炭水化物調整が結果を大きく左右する

悔しい気持ちはありますが、この経験は次の挑戦に必ず活かします。


まとめ

サマースタイルアワード京都予選大会は、結果は大阪予選と同じ2位でしたが、6週間の調整で得られた学びは非常に大きかったです。

GLADiOでは、こうした実際のコンテスト調整経験をもとに、お客様一人ひとりに合わせたトレーニングや栄養サポートを提供しています。

挑戦を続けるすべての方に向けて、これからも情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてください。

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痛みや怪我と向き合いながら続けるボディメイク|47歳・トレーニング歴12年目の学び

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中です。


■ トレーニングは順風満帆ではなかった

私は現在47歳、トレーニング歴12年目になります。
今でこそ多くの方に「身体が仕上がっている」と言っていただくことがありますが、実はこれまでの道のりは決して順調ではありませんでした。

最初の1年目こそ勢いでトレーニングができましたが、その後は 痛みや怪我の繰り返し。首・肩・肘・股関節・膝などの関節に加え、腱や筋肉も何度も痛めました。

原因は明確で、姿勢の悪さ・柔軟性不足・関節可動域の狭さからくる代償動作。結果的に、本来かからなくていい負担が関節に集中し、怪我につながっていたのです。


■ 怪我が教えてくれたこと

人間の身体は、痛みが出ると脳が抑制をかけて筋力を発揮できなくなります。
特に私は肩や肘の怪我が多く、以前のように高重量を扱うことはできなくなりました。

しかしその度に「原因は何か?」を突き詰め、フォームの見直しや身体の機能改善を繰り返してきました。

結果として、関節可動域が少しずつ広がり、筋肉の稼働率が上がったことで、重量が落ちても身体は以前よりも良い状態へ進化しています。

つまり、怪我はマイナスではなく、成長のきっかけになるということを身をもって体験しました。


■ 痛みや怪我があってもボディメイクは続けられる

「怪我をしたらもう終わりだ…」と思ってしまう方は多いですが、実際はそうではありません。
もちろん骨折や靭帯損傷など、安静が必要な怪我もあります。しかし多くの場合、工夫次第でトレーニングを継続することが可能です。

  • フォームを見直すことで痛みの少ない動きに変える
  • 機能改善トレーニングで弱点を補う
  • 身体の構造を理解してアプローチすることで、怪我前よりも良い状態になる

このように、怪我や痛みは「諦める理由」ではなく「見直すチャンス」と捉えることができます。


■ 私自身の変化と学び

怪我や痛みを通じて得られた一番の学びは、「重量に依存しなくても身体は変わる」という事実です。

若い頃は「高重量を扱える=強い」と思っていました。しかし年齢とともに怪我が増え、重量を扱えなくなったことで「動作の質」「関節の可動域」「インナーマッスルの活性化」などに意識が向くようになりました。

その結果、

  • 身体の左右差が改善
  • 肋骨が締まりウエストラインがスッキリ
  • ポージングや姿勢が安定

と、見た目のクォリティが格段に向上しました。


■ 同じ悩みを持つ方へ

もしあなたが、

  • 長年のトレーニングで怪我や痛みに悩んでいる
  • 思うように結果が出なくなった
  • 年齢を理由に諦めかけている

そんな状況であれば、ぜひ一度「身体の機能改善」に目を向けてみてください。

フォームや関節可動域を改善するだけで、怪我を防ぎながら理想の身体に近づくことは十分に可能です。


■ まとめ

私自身、トレーニング歴12年の中で 怪我と痛みは避けられない存在 でした。
しかし、それをきっかけに身体を学び直し、改善することで 怪我前よりも良い状態に進化できる ということを体験しました。

「怪我をした=終わり」ではありません。
「怪我をした=新しいスタート」だと思って取り組めば、あなたの身体は必ず応えてくれます。

GLADiOでは、怪我や痛みを抱えた方でも安心して取り組めるよう、一人ひとりに合わせたトレーニング指導を行っています。
諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

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