40代から身体が変わりにくくなったと感じる理由|「年齢のせい」で終わらせない身体づくり

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiO(グラディオ)代表の田中です。

「以前と同じように生活しているのに、身体が変わりにくくなった」

40代のお客様とお話ししていると、こうした悩みを聞くことがあります。

食事の量はそれほど変わっていない。運動もしている。それなのに、以前より体重が落ちにくい、お腹まわりが変わりにくい、疲れが残りやすくなった。

そうなると、「やっぱり年齢のせいかな」「もっと運動しないといけないのかな」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、40代からの身体の変化を「年齢」や「代謝」だけで説明するのは少し単純です。

身体づくりには、日常の活動量、筋肉量、食事、睡眠や回復、身体の状態、トレーニング内容など、さまざまな要素が関係しています。

今回は、40代になって身体が変わりにくくなったと感じたときに、何を見直せばよいのかを考えてみたいと思います。


40代になって「身体が変わりにくい」と感じるのはなぜ?

20代、30代、40代と年齢を重ねても、生活環境や身体の状態がずっと同じという方は少ないと思います。

仕事で座っている時間が増えた。以前ほど歩かなくなった。忙しくて睡眠時間が短くなった。トレーニングする時間が減った。食事の時間が不規則になった。

一つひとつは小さな変化でも、身体づくりという視点で見ると無視できません。

「以前と同じようにしている」と思っていても、実際には身体を取り巻く条件そのものが変わっていることがあります。

そのため、身体が変わりにくくなった理由を一つに決めつけるのではなく、現在の生活と身体の両方を見ることが大切です。


「年齢だから」「代謝が落ちたから」だけでは説明できない

40代になって体重が落ちにくくなると、「基礎代謝が落ちたから」と考える方もいると思います。

もちろん、筋肉量や体格、身体組成などはエネルギー消費に関係します。しかし、身体づくりを考えるときに重要なのは基礎代謝だけではありません。

例えば、週に数回トレーニングをしていても、それ以外の時間をほとんど座って過ごしていれば、一日の身体活動は以前より少なくなっている可能性があります。

歩く、階段を使う、買い物に行く、家事をするなど、日常生活の中で身体を動かすことも身体活動の一部です。

つまり、「運動しているか、していないか」だけを見るのではなく、生活全体を見る必要があります。

年齢そのものを変えることはできませんが、現在の活動量や食事、睡眠、トレーニング内容など、確認できることはたくさんあります。


40代の身体づくりで見直したい5つのポイント

1.日常の活動量

まず確認したいのが、トレーニング以外の時間にどのくらい身体を動かしているかです。

若い頃と比べてデスクワークが増えた、車での移動が増えた、休日に外出する機会が減ったなど、生活スタイルの変化によって日常の活動量が少なくなっていることがあります。

トレーニングの回数だけではなく、「一日を通してどのくらい動いているか」という視点も持っておきたいところです。

2.食事は「減らす」だけで考えない

身体を変えたいと思ったとき、最初に食事量を減らそうとする方もいます。

しかし、食事は単純に量だけを見るのではなく、現在の活動量や目的に対してどのような内容になっているかを確認することが大切です。

たんぱく質を含めた栄養バランス、食事のタイミング、間食や飲み物なども含めて考える必要があります。

極端に食事を減らすのではなく、今の生活と目的に合っているかを一度整理してみましょう。

3.睡眠と回復も身体づくりの一部

トレーニングを頑張ることだけが身体づくりではありません。

仕事や家庭が忙しくなり、睡眠時間が短くなったり、疲労が残った状態で運動を続けたりしている場合もあります。

「もっと運動しなければ」と運動量を増やす前に、十分に休めているか、トレーニングから回復できているかという視点も必要です。

運動・食事・休養を別々に考えるのではなく、生活全体のバランスを見ることが大切です。

4.現在の身体の状態を確認する

年齢を重ねれば、筋肉量だけでなく、動きやすさや関節の可動域、身体を安定させる能力なども以前と同じとは限りません。

長時間のデスクワークや日常の姿勢、運動習慣などによっても身体の使い方は変わります。

例えば、以前は問題なくできていたトレーニングでも、現在の身体の状態では動きにくくなっていることがあります。

その状態で回数や重量だけを増やすより、まず「今、自分の身体はどのように動いているのか」を確認することが必要な場合があります。

5.トレーニング内容が今の自分に合っているか

「昔この方法で痩せたから」「以前このトレーニングで身体が変わったから」という経験は参考になります。

ただし、過去に効果を感じた方法が、現在もそのまま適しているとは限りません。

トレーニング経験、体力、身体の状態、生活環境、目的が変われば、必要な運動量や内容も変わります。

回数を増やす、時間を長くする、重量を重くするという「量」だけではなく、今の身体に対してどのような運動を行うかという「内容」も見直してみましょう。


「もっと頑張る」前に、今の自分を知る

身体が思うように変わらないと、「自分の努力が足りない」と考えてしまうことがあります。

しかし、必要なのは必ずしも努力量を増やすことではありません。

運動量を見直した方がいい人もいれば、トレーニング内容を変えた方がいい人もいます。

食事を整理した方がいい人、睡眠や回復を優先した方がいい人、まず身体の動きを確認した方がいい人もいるでしょう。

一人ひとり生活も身体も違う以上、必要なことも同じではありません。

だからこそ、40代からの身体づくりでは「何をもっと頑張るか」を考える前に、「今の自分はどういう状態なのか」を確認することが大切だと考えています。


GLADiOが大切にしている「評価する → 整える → 鍛える」

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiOでは、いきなりトレーニング内容を決めるのではなく、まず現在の身体を見ることを大切にしています。

考え方の基本は、

「身体を評価する → 整える → 鍛える」

です。

姿勢や動作、身体の状態などを確認し、必要に応じて可動域や安定性を整えたうえで、その方の目的に合わせたトレーニングへ進みます。

同じ40代でも、運動経験や生活習慣、身体の状態、目指している身体はそれぞれ違います。

だからこそ「40代ならこのトレーニング」という一律の方法ではなく、その人の現在地を確認することから始めます。

「鍛える前に 整える」というGLADiOの考え方も、ただ運動量を増やすのではなく、今の身体に必要なことを考えてからトレーニングを行いたいという考えから生まれています。


まとめ

40代になって身体が変わりにくくなったと感じても、すぐに「年齢だから仕方がない」と諦める必要はありません。

一方で、「もっと運動する」「もっと食事を減らす」と努力量だけを増やせばよいとも限りません。

日常の活動量、食事、睡眠や回復、身体の状態、トレーニング内容。

身体づくりに関係する条件を一度整理し、今の自分に合った方法になっているかを確認してみることが大切です。

以前と同じ方法で変わらなくなったときは、身体づくりができなくなったのではなく、方法を見直すタイミングなのかもしれません。

年齢に合わせて諦めるのではなく、今の自分を知り、今の自分に合った方法を選んでいく。

GLADiOでは、そんな40代からの身体づくりを大切にしています。


お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

48歳、私自身が身体づくりで大切にしていること|40代から変わったトレーニングとの向き合い方

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiO(グラディオ)代表の田中です。

現在48歳の私ですが、長年トレーニングを続けてきた中で、40代になってから身体づくりに対する考え方が少しずつ変わってきました。

若い頃は、「もっと重いものを持ちたい」「もっと追い込みたい」と、トレーニングそのものに意識が向くことも多かったと思います。

もちろん、48歳になった今でもしっかりトレーニングはしますし、自分自身の身体をより良くしたいという気持ちは変わっていません。

ただ、以前よりも大切にするようになったことがあります。

それは、「今の自分の身体はどういう状態なのか」を知ることです。


40代になって変わった身体との向き合い方

長くトレーニングを続けていると、年齢とともに身体の変化を感じる場面があります。

若い頃と同じように、毎回決めたメニューをこなし、強度を上げ、ただ追い込めばいいという考え方ではなくなってきました。

その日の身体の動きはどうなのか。

いつもより動きにくいところはないか。

どこかに違和感はないか。

トレーニングを始める前に、自分の身体の状態を確認することを大切にしています。

調子が良ければ、しっかり鍛える。

一方で、動きにくさや違和感があれば、必要な部分を整えることを優先する。

「今日はこのメニューをする」と決めたから必ずやるのではなく、今の身体の状態を見ながら、その日に必要なことを選ぶ。

これが、現在の私自身のトレーニングの基本になっています。


「見た目」だけでなく「動ける身体」を目指す

年齢を重ねるにつれて、身体づくりの目的にも変化がありました。

ボディメイクを続けている以上、見た目を良くすることは今でも大切です。

筋肉をつけることも、体型を維持することも、自分自身の身体づくりの大切な要素です。

ただ現在は、それと同じくらい**「自分の身体を思うように動かせること」**を大切にしています。

筋肉があって見た目が良くても、身体を思うように動かせない。

日常生活で動きにくさを感じる。

やりたい運動ができない。

それでは、私自身が目指している身体とは少し違います。

私が今目指しているのは、**「機能的で、美しい身体」**です。

見た目だけに偏るのではなく、身体をきちんと動かせる状態を保ちながら、そのうえで身体を鍛えていく。

48歳になった現在は、このバランスを以前より大切にしています。


無理なく、長く続けられる身体づくりを

40代以降の身体づくりでは、短期間で結果を出すために無理をすることよりも、長く続けられることが重要だと私は考えています。

若い頃と同じ方法にこだわるのではなく、今の身体に合わせて方法を変えていく。

必要なときには整える。

鍛えられるときには、しっかり鍛える。

そして、それを継続していく。

身体は一度トレーニングしたから変わるものではありません。

年齢に関係なく、必要なことを積み重ねることで少しずつ変わっていきます。

だからこそ私は、**「ただ頑張る」のではなく、「今の自分に必要なことを続ける」**ことを大切にしています。


自分自身の経験がGLADiOの指導にもつながっています

私自身が40代になり、年齢とともに変化する身体を実際に経験してきたことは、現在のパーソナルトレーナーとしての指導にもつながっています。

同じ40代でも、身体の状態は一人ひとり違います。

トレーニング経験、仕事、生活習慣、姿勢、身体の使い方などによって、必要なことも変わります。

そのためGLADiOでは、最初から「この種目をやればいい」と一律に決めるのではなく、まずその方の身体を見ることを大切にしています。

今、身体がどのような状態なのか。

どこに動きにくさがあるのか。

何を整える必要があるのか。

そのうえで、目的のために何を鍛えていくのか。

「評価する → 整える → 鍛える」

GLADiOが大切にしているこの考え方は、お客様への指導だけではなく、私自身が48歳になった現在も実践している身体づくりの考え方です。


40歳を過ぎても、身体はまだ変えられる

年齢を重ねたからといって、身体づくりを諦める必要はありません。

ただし、若い頃とまったく同じやり方を続けるのではなく、年齢や現在の身体の状態に合わせて、身体づくりの方法も変えていくことが大切だと思います。

自分の身体を知る。

必要なところを整える。

そして、目的に合わせて鍛える。

40歳を過ぎても、身体づくりを楽しみながら続けていく。

そのために、ただ頑張るのではなく、今の自分に必要なことを選ぶ。

これからも私自身が身体づくりを続けながら、そこで感じたことや経験したことを、GLADiOでの日々の指導にも活かしていきたいと思っています。

西宮で「40代から身体づくりを始めたい」「今までと同じトレーニングでいいのか分からない」「自分の身体に合った方法を知りたい」と感じている方は、まず現在のご自身の身体を知ることから始めてみてください。

PERSONAL TRAINING GYM GLADiO
40代からのボディメイク専門
鍛える前に 整える


友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

40代、鍛える前に身体を整えた方がいい理由|身体づくりは「自分の身体を知る」ことから

40代になって「以前と違う」と感じていませんか?

40代になってから、

「以前と同じように運動しているのに、身体が変わりにくくなった」
「昔より身体が動かしにくい」
「トレーニングをしても、狙ったところに効いている感じがしない」
「運動すると、いつも同じところに負担を感じる」

このような変化を感じることはありませんか?

そんなとき、「もっと運動量を増やさないと」「もっと頑張って鍛えないと」と考えてしまいがちです。

もちろん、身体を変えるためにトレーニングは大切です。

しかし、運動量やトレーニングの強度を上げることだけが答えとは限りません。

GLADiOでは、40代からの身体づくりだからこそ、鍛える前に「今、自分の身体がどうなっているのか」を知ることが大切だと考えています。


同じ悩みでも、必要なことは一人ひとり違う

例えば、同じ「スクワットがやりにくい」という悩みでも、その原因は全員同じではありません。

足首や股関節の可動域が関係している場合もあれば、身体を安定させる機能や姿勢、動作のクセなどが影響している場合もあります。

左右で身体の使い方が違っていることもあります。

つまり、表面的には同じような悩みに見えても、その人の身体に必要なことは一人ひとり違うということです。

だからこそ、いきなり「この筋肉を鍛えましょう」「この種目をやりましょう」と決めるのではなく、まず身体を見ることが重要になります。


GLADiOが最初に「評価」を大切にする理由

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiOでは、トレーニングを始める前に姿勢や身体の動きなどを確認します。

見るポイントは、目的や身体の状態によって異なりますが、

・姿勢
・左右差
・関節の可動域
・動作のクセ
・身体を安定させる能力

などを確認しながら、「今、この人の身体には何が必要なのか」を考えていきます。

これは、身体に痛みや問題がある人だけに行うものではありません。

これから運動を始める人にも、ボディメイクをしたい人にも、トレーニング経験のある人にも必要なプロセスだと考えています。

自分では「普通に動けている」と思っていても、実際に身体をチェックしてみると、左右差や動かしにくい部分が見つかることもあります。

まず現在地を知る。

そこが身体づくりのスタートです。


「評価する → 整える → 鍛える」

GLADiOが大切にしているのが、

「評価する → 整える → 鍛える」

という順序です。

まず、姿勢や動作、可動域などから現在の身体を評価する。

次に、その評価をもとに必要な部分を整える。

そして、身体の状態に合わせて目的に必要なトレーニングを行い、鍛える。

ここでいう「整える」とは、単純に身体をほぐしたり、ストレッチをしたりすることだけではありません。

必要な関節の可動域を確保することもあれば、反対に動きをコントロールするための安定性を高めることもあります。

身体を動かしやすい状態へ導いたうえでトレーニングを行う。

これがGLADiOの考える**「鍛える前に 整える」**です。


40代からのボディメイクは「ただ頑張る」だけではない

20代、30代の頃と同じ感覚で運動を始めても、「以前とは何か違う」と感じる方は少なくありません。

そこで必要なのは、年齢を理由に身体づくりを諦めることでも、むやみにトレーニング量を増やすことでもありません。

今の自分の身体を知り、今の身体に必要なことを選択すること。

そのうえで適切にトレーニングを積み重ねていくことが大切です。

40代から身体づくりを始めるのであれば、「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「自分に何が必要なのか」という視点を持ってみてください。


「自分の場合は何から始めればいい?」と思ったら

身体の状態は一人ひとり違うため、すべての人に同じトレーニング方法が当てはまるわけではありません。

GLADiOでは、最初から決められたトレーニングを行うのではなく、まず身体を確認することから始めます。

身体を見て、整えて、鍛える。

40代からのボディメイクは、ただ頑張るのではなく、今の自分の身体に必要なことから。

「運動を始めたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「トレーニングしているけれど、思うように身体が変わらない」
「一度、自分の身体がどうなっているのか知りたい」

そんな方は、一度ご自身の身体と向き合うところから始めてみてください。

PERSONAL TRAINING GYM GLADiOでは、40代からの身体づくりを、**「評価する → 整える → 鍛える」**という考え方をもとにサポートしています。

40代からのボディメイク専門。
鍛える前に 整える。


友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

頑張った後はしっかり楽しむ!GLADiO恒例「肉の会」を開催

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiO(グラディオ)代表の田中です。

昨日はGLADiOの会員様たちと、半年に一度の恒例イベント**「GLADiO 肉の会」**を開催しました!

今回の会場も、いつものバルバッコア梅田。

普段はジムでトレーニングに励んでいるメンバーですが、この日はトレーニングウェアを脱いで集合です😊


GLADiO「肉の会」とは?

「肉の会」と聞くと、何か特別なイベントのように思われるかもしれませんが、内容はいたってシンプル。

トレーニングを頑張った後に、ひたすら肉を食らう会です(笑)

バルバッコアといえば、ブラジル式のシュラスコ。

大きな塊のお肉をスタッフの方がテーブルまで持ってきて、その場で切り分けてくれます。

牛肉を中心に、さまざまな部位のお肉が次から次へと運ばれてくるので、トレーニングをしている私たちにとっては最高の場所です(笑)

サラダバーも充実しているので、お肉だけでなく野菜もしっかりいただきました。


半年に一度の恒例行事になりました

GLADiOの「肉の会」は、半年に一度のペースで開催しています。

もともとは仲の良い会員様たちと食事に行くところから始まりましたが、いつの間にか恒例行事になりました。

普段のパーソナルトレーニングでは、

「あと3回いきましょう!」

「そこからもう少し!」

「今日は重量上げますよ!」

など、私もトレーナーとして厳しいことを言う場面があります(笑)

ですが、ジムを離れれば皆さんと一緒に食事を楽しみ、トレーニングの話から仕事の話、くだらない話まで、いろいろな話をします。

こうした時間もGLADiOでは大切にしています。


トレーニングは「続けること」が大切

身体を変えるためには、当然トレーニングや食事管理が必要です。

しかし、一時的に無理をして頑張るだけでは、なかなか長く続きません。

ダイエットだからといって、

「外食してはいけない」

「好きなものを食べてはいけない」

「毎日ストイックに生活しなければいけない」

というわけではありません。

普段の食事やトレーニングをしっかり積み重ねながら、楽しむときは楽しむ。

そして、また次の日からいつもの生活に戻す。

このメリハリも、トレーニングやダイエットを長く継続していくうえで大切だと考えています。

トレーニングするときは、しっかりトレーニングする。
楽しむときは、思いっきり楽しむ。

これもGLADiOが大切にしていることの一つです。


半年間で−23kg!頑張った会員様へプレゼント

そして今回、もう一つ嬉しい出来事がありました。

半年間ダイエットを頑張り、−23kgを達成した阿部さんへ、GLADiOオリジナルTシャツをプレゼントさせていただきました!

半年間で23kgの減量。

数字だけを見ると簡単に感じるかもしれませんが、もちろん簡単に達成できるものではありません。

トレーニングだけを頑張ればいいわけでもありません。

毎日の食事や生活習慣を少しずつ見直し、それを継続していく必要があります。

特にダイエットは、短期間だけ頑張ることよりも、自分が続けられる方法を身につけることが重要です。

半年間コツコツと積み重ねた結果が、今回の−23kgにつながりました。

本当によく頑張りました👏

GLADiOのTシャツも、とても喜んでいただけたので良かったです!


身体づくりを通じて人がつながる場所へ

西宮のパーソナルトレーニングジムGLADiOでは、単純に筋肉をつけたり、体重を落としたりするだけではなく、**「機能的で美しい身体を追求する」**ことをコンセプトにしています。

姿勢や身体の使い方を改善しながらトレーニングを行い、それぞれの目的に合わせた身体づくりをサポートしています。

一方で、今回の肉の会のように、トレーニングを通じて会員様同士がつながったり、みんなで楽しい時間を過ごしたりすることも、GLADiOらしさの一つだと思っています。

一人で黙々と頑張るトレーニングも良いですが、同じように身体づくりを頑張っている仲間がいると、また違った楽しさがありますよね。

今回もよく食べ、よく飲み、よく喋りました(笑)

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!


次回「GLADiO 肉の会」は12月開催予定!

次回のGLADiO肉の会は、12月開催予定です🥩

「次は参加してみたい!」

というGLADiO会員様は、代表の田中までお気軽にご連絡ください。

今回たくさん食べた分は、また次回の肉の会に向けてしっかりトレーニングしていきましょう(笑)

また12月、みんなで美味しいお肉を食べられるのを楽しみにしています!

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました😊

お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

SSA大阪予選結果報告|オープンクラス2位、マスターズ優勝・MVP。49歳でも挑戦を続ける理由

2025年7月11日に開催されたSUMMER STYLE AWARD(SSA)大阪予選スポーツモデル部門に出場しました。

まずは応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

結果は、

  • オープンクラス 2位
  • マスターズクラス 1位
  • マスターズクラス MVP

という成績を収めることができました。

多くの方々に支えられ、このような結果を残せたことに心から感謝しています。


応援が大きな力になりました

今回は予選だけではなく、

  • オープンクラス決勝
  • オーバーオール戦
  • マスターズMVP戦

まで進むことができ、合計4ステージに立たせていただきました。

そのため、会場まで足を運んでくださった皆さまと、ゆっくりお話ししたり、ご挨拶したりする時間がほとんど取れませんでした。

せっかく応援に来てくださったにもかかわらず、ご対応できなかった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

それでもステージの上では、皆さまの拍手や声援がしっかり届いていました。

「頑張れ!」

その一言一言が最後まで身体を動かす原動力になりました。

改めて、本当にありがとうございました。


一番悔しかったのはオープンクラス2位

結果だけを見れば、

マスターズ優勝、MVP獲得という素晴らしい成績です。

しかし、私自身が一番目標としていたのはオープンクラス優勝でした。

昨年に続き、今年も結果は2位。

決して悪い結果ではありません。

それでも、

「あと一歩届かなかった。」

その悔しさが今も強く残っています。

コンテストでは順位だけでなく、審査員からの評価や課題を受け止め、次へ繋げることが重要です。

今回も自分自身の改善点が明確になりました。

筋肉量だけではなく、

  • ポージング
  • 身体の見せ方
  • ステージ上での表現力
  • 全体の完成度

まだまだ伸ばせる部分があります。

だからこそ、この結果を前向きに受け止めています。


今大会で知った一つの事実

今回の大会で初めて知ったことがあります。

私はスポーツモデル部門の出場選手の中で最年長でした。

スポーツモデルは20代、30代前半の選手が多いカテゴリーです。

年齢だけを考えれば、決して有利な競技ではありません。

しかし私は、

年齢を理由に挑戦をやめたくありません。

若い選手と同じ舞台に立ち、

本気で勝負する。

そこに大きな価値があると思っています。


年齢は言い訳ではなく、積み重ねが武器になる

私はパーソナルトレーナーとして日々お客様を指導しています。

その中でよく聞く言葉があります。

「もう歳だから。」

しかし私は、その考え方を変えたいと思っています。

もちろん年齢とともに回復力は変わります。

身体の変化も若い頃とは違います。

だからといって成長できないわけではありません。

年齢以上に大切なのは、

  • 正しいトレーニング
  • 適切な食事
  • 十分な休養
  • 継続する習慣

この積み重ねです。

私はそのことを、自分自身の身体で証明し続けたいと思っています。


悔しさがあるから、また成長できる

コンテストに出場するたびに感じることがあります。

それは、

「まだ伸びしろがある。」

ということです。

もし思い描いた通りの結果ばかりなら、

ここまで競技を続けていなかったかもしれません。

課題がある。

だから改善する。

改善するから成長する。

この繰り返しが競技の魅力であり、人生そのものだと感じています。

今回の敗戦も、次に勝つための大切な経験です。


次戦ではさらに進化した姿を

今回見つかった課題を一つずつ改善し、

次戦ではさらに完成度の高い身体とステージングで挑みます。

優勝だけを目標にするのではなく、

昨日の自分を超え続けること。

それが私の挑戦です。


最後に

49歳になった今でも、

本気で目標を持ち、

努力し、

挑戦できることを幸せに思います。

年齢は挑戦を諦める理由にはなりません。

何歳になっても身体は変わります。

何歳になっても成長できます。

そして何歳になっても挑戦は楽しい。

これからも自分自身の身体でそれを証明しながら、多くの方に勇気や希望を届けられる存在でありたいと思います。

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして、次戦も全力で挑みます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

肋骨を締める腹筋 中級編|ターキッシュゲットアップで体幹を安定させる方法


こんにちは!
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

以前、SNSで投稿した

「肋骨を締める腹筋 初級編」

では、

  • ローリングライクアボール
  • ボール挟みクランチ
  • クロスローリングクランチ

など、比較的取り組みやすいエクササイズをご紹介しました。

ありがたいことに、多くの方から反響をいただき、

「もっとレベルアップした方法を知りたい」
「コンテスト向けにも有効ですか?」

という声も増えてきました。

そこで今回は、

肋骨を締める腹筋 中級編

として、

「ターキッシュゲットアップ」

を使ったエクササイズをご紹介します。


なぜ中級編では“体幹の安定性”が必要なのか?

初級編では、

・身体を丸める

・腹圧を高める

・回旋をコントロールする

ことを中心に行いました。

もちろん、これだけでも変化は出ます。

しかし、

コンテストレベルの身体作りや、より洗練されたシルエットを目指す場合、

“動きの中で肋骨を安定させる能力”

が必要になります。

つまり、

止まった状態で締めるだけではなく、

「動きながら締め続ける」

能力です。

これが弱いと、

トレーニング中や日常動作で肋骨が開きやすくなります。

その結果、

  • ウエストが太く見える
  • 腹筋が綺麗に見えない
  • 姿勢が崩れる
  • 反り腰になりやすい

などに繋がることがあります。

そこでおすすめなのが、

ターキッシュゲットアップ

です。


ターキッシュゲットアップとは?

ターキッシュゲットアップは、本来は全身運動として知られるエクササイズです。

しかし、実は、

肋骨・骨盤・体幹をコントロールする能力を高める

という意味でも非常に優秀です。

特に、

・腹斜筋(くびれ部分)

・体幹の安定性

・肩甲帯の安定

・左右差の改善

にも役立ちます。

今回は、

初級〜中級編

中級〜上級編

の2パターンをご紹介します。


① ターキッシュゲットアップ(初級〜中級)

肋骨を締めながら起き上がる力を作る

まず最初に行いたいのがこちら。

比較的難易度が低く、

肋骨を締める感覚作り

にもおすすめです。

やり方

  1. ダンベルを真上にキープする
  2. 反対側の腕を支点にする
  3. 斜め方向へ起き上がる
  4. ゆっくりと寝転ぶ

ポイント

重要なのは、

「ゆっくり寝転ぶこと」

です。

実は、

起き上がる時よりも、

“戻る動作”

で腹斜筋への刺激が入りやすくなります。

勢いで戻ってしまうと、腹筋ではなく反動を使った動作になってしまいます。

ゆっくりコントロールしながら行いましょう。

回数目安

左右10回 × 2〜3セット

まずは軽い重量からでも十分です。


② ターキッシュゲットアップ(中級〜上級)

動きながら肋骨を安定させる

次は、より難易度の高いバージョンです。

こちらは、

体幹安定性と側屈コントロール

を強化します。

やり方

  1. 右膝をつく
  2. 左手でダンベルを真上にキープ
  3. 右肘を張る
  4. 身体を右側へゆっくり側屈
  5. 肘が床についたら戻る

反対側も同様に行います。

ポイント

ここで重要なのは、

「ダンベルを常に真上にキープすること」

です。

重さに負けて腕がブレると、体幹が崩れやすくなります。

また、

「体幹を捻りすぎないこと」

も重要です。

前に倒れるのではなく、

横方向(側屈)

を意識してください。

さらに、

ここでも大切なのは

「ゆっくり戻る」

こと。

腹斜筋や体幹への刺激が強まりやすくなります。

回数目安

左右8〜10回 × 2〜3セット

慣れてきたら少しずつ重量を上げていきましょう。


ターキッシュゲットアップはこんな人におすすめ

特におすすめなのは、

・肋骨の開きが気になる人

・くびれを作りたい人

・コンテスト出場者

・腹筋を綺麗に見せたい人

・体幹を安定させたい人

です。

ただし、難易度は少し高めです。

初級編がまだ不安定な方は、

まず

ローリングライクアボールやボール挟みクランチ

から始めることをおすすめします。


まとめ|肋骨を締めるには“動きながら安定させる”ことが重要

肋骨を締めるというと、

「腹筋を強く鍛える」

と思われがちです。

しかし、本当に重要なのは、

“コントロール能力”

です。

そして中級以降では、

「動きながら安定させる能力」

が必要になります。

今回ご紹介したターキッシュゲットアップは、

その能力を高めるために非常におすすめです。

ただし、

回数よりもフォーム重視。

勢いではなく、

「ゆっくりコントロール」

を意識してください。

もし、

「自分では正しくできているかわからない」
「コンテスト向けに身体を仕上げたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

GLADiOでは、解剖学・運動理論に基づいた身体作りをご提案しています。

強く、美しく、そして自分らしく。
理論に基づいた身体作りを、一緒に始めてみませんか?

お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

肋骨を締めると身体は変わる|見た目・姿勢・腹筋の見え方を改善するエクササイズ3選

肋骨を締めると身体は変わる|姿勢・くびれ・腹筋の見え方を改善する方法

こんにちは!
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

最近、SNSでも反響をいただいているテーマがあります。

それが、

「肋骨を締める(肋骨の開きを改善する)」

という考え方です。

「肋骨って締まるの?」
「腹筋を鍛えれば細くなるのでは?」
と思う方も多いかもしれません。

しかし実際は、肋骨の位置や開き方は、見た目に大きく影響します。

特に、

  • ウエストが太く見える
  • 下腹が出やすい
  • 腹筋が割れて見えない
  • 姿勢が反って見える
  • 呼吸が浅い

こういった悩みと深く関係していることが多いです。

今回は、肋骨が開く原因と、私自身が実践している**「肋骨を締めるエクササイズ3選」**をご紹介します。


肋骨が開くと何が起こるのか?

肋骨が開くとは、簡単に言うと

「肋骨が前方・外側に広がり、下部肋骨が前に飛び出た状態」

のことを指します。

特に、反り腰の方や胸を張りすぎるクセがある方に多く見られます。

もちろん、胸を張ること自体が悪いわけではありません。

しかし、過剰に胸郭が開いた状態になると、

腹圧が抜けやすくなり、

  • お腹が前に出る
  • ウエストが広く見える
  • 姿勢が不安定になる

という問題が起こりやすくなります。

また、筋トレを頑張っている方でも、

「腹筋はあるのに、お腹が締まって見えない」

というケースは非常に多いです。

これは単純な筋肉量の問題ではなく、

“身体の使い方”や“肋骨のポジション”

が関係している場合があります。


肋骨を締めるために大切なこと

ここで大切なのは、

「腹筋を強く鍛える」ことではありません。

重要なのは、

「肋骨をコントロールする能力」

です。

よくある間違いとして、

「腹筋を100回やれば締まる」
「ハードに追い込めば良くなる」

と思われがちですが、実際は逆です。

必要なのは、

・身体を丸める感覚

・腹圧を高める感覚

・左右差や回旋のコントロール

です。

つまり、

“効かせる”よりも“コントロールする”

という考え方が重要になります。

そこでおすすめなのが、今回紹介する3種目です。


① ローリングライクアボール

肋骨を締める感覚を作る

まず最初におすすめしたいのが、

「ローリングライクアボール(ダルマクランチ)」

です。

これは、肋骨を締めるための感覚作りに非常におすすめです。

やり方

【初級】

  1. 太ももの裏を持つ
  2. 身体を丸める
  3. 勢いを使わずゆっくり前後に転がる

【上級】

  1. 膝下を持つ
  2. お腹を凹ませながら起き上がる
  3. 力まずにコントロールする

ポイント

最も大切なのは、

「勢いを使わないこと」

反動を使うと、腹筋ではなく勢いで動いてしまいます。

ゆっくりと身体を丸めながら行いましょう。


② ボール挟みクランチ

内ももと腹筋を連動させる

次におすすめなのが、

「ボール挟みクランチ」

です。

ボールやフォームローラーを太ももで強く挟みながらクランチを行います。

このエクササイズでは、

内転筋(内もも)と腹筋の連動

を作ります。

やり方

  1. ボールを太ももで強く挟む
  2. 身体を丸めながらクランチ
  3. 最後まで挟む力を抜かない

注意点

内ももの力は、

  • 起き上がりきった時
  • 寝転がった時

に抜けやすいです。

ここで力が抜けると、効果が半減します。


③ クロスローリングクランチ

くびれ・左右差改善にもおすすめ

最後におすすめなのが、

「クロスローリングクランチ」

です。

これは、肋骨を締めながら、

腹斜筋(くびれ部分)や左右差の改善

にも役立ちます。

やり方

  1. 対角線上の肘と膝を合わせる
  2. 肘と膝を軽く押し合う
  3. 勢いを使わず左右にゆっくり転がる

ポイント

ここでも重要なのは、

「反動を使わないこと」

特に切り返し時に腕で押してしまう方が多いです。

腹筋でコントロールする意識を持ちましょう。


肋骨は“締めるだけ”では改善しない

最後に大切なことをお伝えします。

実は、

エクササイズだけでは根本改善しないことも多いです。

肋骨の開きには、

  • 姿勢
  • 呼吸
  • 骨盤の位置
  • 日常動作
  • トレーニングフォーム

などが深く関係しています。

そのため、

「なぜ肋骨が開いているのか?」

という原因分析がとても重要です。

人によって原因は異なります。

だからこそ、単純に腹筋だけ頑張るのではなく、

身体全体を評価した上でのアプローチ

が必要になります。


まとめ

肋骨の位置が変わると、

身体の印象は驚くほど変わります。

特に、

姿勢・ウエストライン・腹筋の見え方

には大きな影響があります。

今回紹介した、

  • ローリングライクアボール
  • ボール挟みクランチ
  • クロスローリングクランチ

は、私自身も行っているおすすめ種目です。

ただし、

大切なのは「回数」ではなく「正確性」

です。

勢いではなく、コントロール。

もし一人では難しい方は、ぜひ一度ご相談ください。

GLADiOでは、解剖学や運動理論に基づき、あなたの身体に合ったアプローチをご提案しています。

強く、美しく、そして自分らしく。
理論に基づいた身体作りを、一緒に始めてみませんか?


お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

モチベーションは必要ない|継続できない本当の理由と習慣化のコツ

こんにちは。
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、多くの方が悩んでいるテーマについてお話しします。

「モチベーションが続かないから、トレーニングが続かない」
「やる気が出ないから、ダイエットが続かない」

このような相談を日々いただきます。

しかし、結論からお伝えすると
継続とモチベーションには、ほとんど関係がありません。


■ モチベーションに頼ると続かない理由

そもそもモチベーションとは、波があるものです。
高い日もあれば、低い日もあります。

つまり「やる気がある時だけやる」という状態では、
継続できないのは当然です。

では、少し視点を変えてみましょう。

・毎日の歯磨き
・出勤前の身だしなみ
・仕事に行く準備

これらにモチベーションは必要でしょうか?

おそらく必要ありません。
なぜなら、すでに「習慣化」されているからです。


■ 続かない原因は「難しい」ではなく「面倒くさい」

トレーニングやダイエットが続かない人ほど
「難しい」と表現する傾向があります。

しかし実際には違います。

それは「難しい」のではなく「面倒くさい」だけです。

・準備が面倒
・動き出すのが面倒
・考えるのが面倒

この「面倒くさい」という感情が、行動を止めています。

ここを正しく理解しない限り、
何度でも同じ失敗を繰り返します。


■ 解決策はシンプル「何も考えずにやる」

ではどうすれば良いのか。

答えは非常にシンプルです。

何も考えずに、とりあえずやること。

ポイントは以下の3つです。

・完璧を求めない
・内容の質は気にしない
・一部だけでもいいからやる

最初から100点を目指す必要はありません。
むしろそれが挫折の原因になります。


■ 最初のストレスは「成長の証」

習慣化の過程では、必ずストレスを感じます。

・やりたくない
・面倒くさい
・気が乗らない

これらはすべて正常な反応です。

そしてこのストレスは、決して悪いものではありません。

継続力を身につけるための必要なプロセスです。

この段階を乗り越えることで、
人は「やるのが当たり前」の状態に変わっていきます。


■ 習慣になると結果にこだわり始める

不思議なことに、人は習慣化されると
自然と「質」を求めるようになります。

・もっと効かせたい
・もっと良いフォームでやりたい
・もっと結果を出したい

この段階に入れば、成長は加速します。

つまり、最初から質を追い求める必要はなく、
まずは継続できる状態を作ることが最優先です。


■ 私自身も最初はできなかった

私も最初から上手くいったわけではありません。

試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ積み重ねてきました。

気づけば10年以上、
トレーニングと食事管理を継続しています。

もしこれをモチベーションだけに頼っていたら、
間違いなく1年も続かなかったと思います。


■ 今年こそ変わりたい方へ

もしあなたが

・ダイエットが続かない
・トレーニングが習慣にならない
・何度も挫折している

そう感じているのであれば、
一度「モチベーションに頼る考え方」を手放してみてください。

その代わりに必要なのは
小さくてもいいから行動を続けることです。


■ まとめ

・継続とモチベーションは無関係
・続かない理由は「面倒くさい」
・解決策は「何も考えずにやる」
・最初のストレスは必要なプロセス
・習慣化すれば自然と結果に繋がる


GLADiOでは、
「継続できる身体づくり」を大切にしています。

その場限りのやる気ではなく、
一生使える習慣を身につけたい方へ。

ぜひ一度、体験トレーニングにお越しください。

今年こそ、新しい自分に変わりましょう。


■お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

肩トレで三角筋に効かない原因|肩甲骨の角度30度で変わる正しいフォームを解説

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、

「肩トレで三角筋に効かない」

という多くの方が抱えている悩みについて解説します。

実際にセッションでも、

👉 首ばかりしんどい
👉 肩に効いている感じがしない

このようなご相談は非常に多いです。

しかしこの問題、ほとんどの場合

👉 フォーム改善で解決できます


■ なぜ三角筋に効かないのか?

結論から言うと、

👉 肩甲骨のポジションが間違っている

これが原因です。

肩トレで効かない方の多くは、

👉 肩甲骨が内転(内側に寄っている状態)

になっています。

この状態で動作をすると、

👉 僧帽筋が優位に働く

結果として、

👉 三角筋に刺激が入らない

という状況になります。


■ NGフォームの特徴

よくあるのが、

👉 腕を真横に上げる(0度)

サイドレイズやショルダープレスでこの動きをすると、

・肩甲骨が寄る
・胸が張りすぎる
・首に力が入る

この状態になりやすくなります。

僧帽筋は非常にパワーのある筋肉なので、

👉 重量は扱えるが狙った部位に効かない

という典型的なパターンになります。


■ 正しい肩甲骨のポジションとは?

ここが一番重要です。

肩甲骨のレストポジション(安定位)は

👉 外転 約30度

です。

つまり、

👉 肩甲骨は少し外に開いた状態が自然

ということです。


■ 正しいフォームのポイント

■ サイドレイズの場合

👉 腕を真横ではなく「やや前(約30度)」に上げる

これだけです。

ポイントは、

・肩甲骨を寄せない
・自然に外に開く
・腕の軌道を少し前にする

これにより、

👉 三角筋が主働筋になります


■ ショルダープレスの場合

ショルダープレスも同様です。

👉 肘を真横ではなく少し前に出す

これにより、

・肩関節のストレス軽減
・三角筋への負荷集中

が可能になります。


■ なぜ30度で効きが変わるのか?

理由はシンプルです。

👉 肩関節と肩甲骨の自然な連動に沿っているから

人体は構造的に、

👉 真横(0度)よりも30度前の方が自然に動く

ようにできています。

このポジションで動かすことで、

・関節のストレスが減る
・無駄な代償動作が減る
・ターゲットに負荷が乗る

結果として、

👉 三角筋にしっかり効く

ようになります。


■ 注意点(かなり重要です)

ここは必ず伝えたいポイントです。

👉 重量は必ず落ちます

これは悪いことではありません。

理由は、

👉 僧帽筋の力を使わなくなるから

です。

つまり、

👉 三角筋だけで動作する状態になる

ということです。

重量が落ちても、

👉 刺激の質は圧倒的に上がります


■ よくある間違い

・重さを優先してフォームが崩れる
・肩甲骨を寄せる意識が強すぎる
・可動域よりも重量を追う

これらはすべて、

👉 僧帽筋優位の動き

を作ってしまいます。


■ まとめ

肩トレで三角筋に効かない原因は、

👉 肩甲骨のポジション

です。

改善ポイントはシンプルで、

✔ 腕を真横ではなく30度前に出す
✔ 肩甲骨を自然に外に開く
✔ 重量よりもフォームを優先する

これだけです。

この意識を持つだけで、

👉 肩トレの質は一気に変わります


■ GLADiOでのサポート

GLADiOでは、

・解剖学に基づいたフォーム指導
・効かせるためのトレーニング設計
・個々に合わせた改善アプローチ

を行っています。

「効かせ方がわからない」
「フォームに自信がない」

そんな方はぜひ一度ご相談ください。

⭐️兵庫・西宮で
「正しく効かせるトレーニング」を学びたい方へ

✨体験トレーニング受付中です✨


■お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

最強の筋肉焼き飯レシピ|減量・増量どちらにも使える高タンパク食事法を解説

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、私自身も日常的に取り入れている

「最強の筋肉焼き飯」

をご紹介します。

このメニューは、

👉 減量中でも使える
👉 増量期でも使える

という、非常に汎用性の高い食事です。

「食事管理が難しい」
「何を食べればいいかわからない」

そんな方にもおすすめできる、シンプルかつ実践的な内容になっています。


■ 最強の筋肉焼き飯とは?

一言で言うと、

👉 高タンパク・低脂質・バランス良しの万能食

です。

トレーニングをしている方にとって重要なのは、

・タンパク質
・炭水化物
・脂質

この3つのバランスです。

この筋肉焼き飯は、それらを効率よく摂取できるよう設計しています。


■ 使用する食材

今回のレシピはこちらです。

・ご飯(炊いた状態)120g
・サーモン(加熱後)70g
・鶏むね肉(加熱後)70g
・ブロッコリー(加熱後)30g
・レタス(生)50g
・きざみネギ(30g)
・全卵 2個
・マカダミアナッツオイル 6g

非常にシンプルですが、栄養的にはかなり優秀です。


■ マクロ栄養素

この1食のマクロは以下の通りです。

・カロリー:640kcal
・タンパク質:54g
・脂質:25g
・炭水化物:48g

筋肉をつけたい方、体脂肪を落としたい方、どちらにも対応できるバランスになっています。


■ なぜこの食材なのか?

このレシピのポイントは、

👉 複数のタンパク源を組み合わせていること

です。

・鶏むね肉 → 高タンパク・低脂質
・サーモン → 良質な脂質(EPA・DHA)
・卵 → アミノ酸バランスが優秀

これにより

👉 筋肉の合成
👉 回復
👉 炎症コントロール

すべてに対応できます。

さらに、

・ブロッコリー
・レタス
・ネギ

を加えることで、

👉 ビタミン・ミネラル・食物繊維

も補えます。


■ 味付けと調理方法

味付けは非常にシンプルです。

・塩コショウ
・無添加の鶏ガラスープの素
・醤油

あとはフライパンで炒めるだけ。

調理も簡単なので、

👉 忙しい方でも継続しやすい

というのも大きなメリットです。


■ 減量・増量どちらにも対応できる理由

この筋肉焼き飯の最大の特徴は、

👉 調整が簡単なこと

です。


■ 減量期の場合

・ご飯の量を減らす
・オイルの量を減らす

これだけでカロリーをコントロールできます。


■ 増量期の場合

・ご飯の量を増やす
・オイルを少し増やす

これで効率よくカロリーを追加できます。


👉 同じメニューで目的に合わせて調整できる

これが「万能」と言える理由です。


■ 継続できる食事が最強

どんなに良い食事でも、

続かなければ意味がありません。

この筋肉焼き飯は

✔ シンプル
✔ 美味しい
✔ 調理が簡単

という3つの要素を満たしています。

実際に私自身もスタメンとして取り入れています。


■ まとめ

最強の筋肉焼き飯は

✔ 高タンパク
✔ 栄養バランスが良い
✔ 減量・増量どちらにも対応
✔ 調理が簡単

という、非常に実用的な食事です。

食事管理に悩んでいる方は、まずこのような

👉 「再現性の高い食事」

から始めてみてください。


■ GLADiOでのサポート

GLADiOでは

・目的に応じた食事設計
・減量・増量の戦略
・継続できる食習慣の構築

までトータルでサポートしています。

また、オンラインパーソナルにも対応しておりますので、遠方の方でもご相談可能です。


⭐️兵庫・西宮で
「身体を変える食事」を学びたい方へ

✨体験トレーニング受付中です✨


お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417