全面ジムマット施工|GLADiOのトレーニング環境をさらにアップデート

こんにちは!
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

この度、GLADiOのトレーニング環境をさらにアップデートしました。

今回行ったのは、ジム床の全面ジムマット施工です。

トレーニングにおいて「床環境」は見落とされがちですが、実は非常に重要な要素の一つです。
床の硬さやグリップ、安定感はトレーニングの質や安全性に大きく影響します。

より良いトレーニング環境を提供するため、GLADiOでは床環境の改善にもこだわりました。


マルチスミス導入をきっかけに施工

先月、GLADiOでは新たにマルチスミスマシンを導入しました。

その際、マシン周辺の床にジムマットを施工したのですが、実際に使用してみるとその効果の高さを実感しました。

特に感じたのは次の3つです。

・床の安定感
・踏み心地の良さ
・ゴム特有の匂いの少なさ

これらが想像以上に快適で、トレーニングの質を高めてくれると感じました。

約半月ほど使用した結果、

「これは全面施工した方が良い」

と判断し、ジム全体の床をジムマットに変更することにしました。


クッションマットとの違い

以前GLADiOではクッションタイプのマットを使用していました。

クッションマットは柔らかく衝撃吸収には優れていますが、ウェイトトレーニングでは少し不安定さを感じる場面もあります。

今回導入したジムマットは、適度な硬さがあり

しっかりと地面を踏める

という特徴があります。

この違いは、実際にトレーニングをすると非常に大きく感じられます。

例えばスクワットやデッドリフトのような種目では、

・地面を踏む感覚
・力の伝達
・安定感

が重要になります。

ジムマットに変更したことで、
地面からの反発をよりダイレクトに感じられるようになりました。

これはトレーニングパフォーマンスにも良い影響を与えます。


滑りやすかった床も改善

今回の施工では、これまでマットがなかった部分にも新たに施工を行いました。

以前は床の素材の関係で、場所によっては少し滑りやすい箇所もありました。

しかしジムマットを敷くことで、

床のグリップ力が大幅に向上。

踏ん張る動作や体重移動が必要なトレーニングでも、安心して行える環境になりました。


軸トレーニングにも最適な環境

GLADiOでは一般的なウェイトトレーニングだけでなく、

身体の軸を整えるトレーニング(軸トレ)

にも力を入れています。

軸トレでは、

・身体の安定性
・足裏の感覚
・重心コントロール

が非常に重要です。

今回のジムマット施工により、
この軸トレーニングもさらに行いやすくなりました。

床環境が整うことで、
身体の感覚もより繊細に感じ取ることができます。


安全性と効果を高める環境づくり

パーソナルトレーニングジムにおいて大切なのは、

安全に、そして効果的にトレーニングできる環境

です。

GLADiOでは、

・マシン
・トレーニング指導
・空間環境

すべてにこだわりながらジム作りを行っています。

今回の全面ジムマット施工も、
クライアントの皆様がより安心してトレーニングできる環境を作るためのアップデートです。


新しくなったGLADiOでトレーニングを

床環境が整ったことで、

・ウェイトトレーニング
・機能改善トレーニング
・軸トレーニング

すべてがより快適に行えるようになりました。

トレーニングは環境によって大きく変わります。

より安全に、より効果的に身体を変えたい方は、ぜひ一度GLADiOのパーソナルトレーニングを体験してみてください。

新しく整った環境で、皆様のトレーニングを全力でサポートさせていただきます。


お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417

ジムの床材を新調しました|25mmラバーマットをDIY施工

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今月末のマシン入れ替えに伴い、ジムの床材を新調しました。

トレーニングジムにおいて「床材」は見た目以上に重要な要素です。
安全性・防音性・耐久性・安定性。これらすべてがトレーニングの質に直結します。

今回は、以前使用していたクッションマットから、25mm厚の高密度ラバーマットへと変更しました。


なぜ床材を変えたのか?

以前のマットも一定の機能はありましたが、

  • 重量トレーニング時の安定性
  • デッドリフトなど高負荷種目の衝撃吸収
  • ズレにくさ
  • 長期使用での耐久性

これらをさらに向上させたいと考え、より強度の高いラバーマットへ変更しました。

今回使用したのは「GYMMAT」さんの25mm厚ラバーマット(50cm×50cm)
Amazonで購入し、合計24枚を使用しています。


DIY施工の流れ

施工は業者には依頼せず、私自身で行いました。

① 既存マットの撤去

まずは元々敷いていたクッションマットをすべて撤去。
床面を清掃し、ホコリやゴミを完全に取り除きます。

② ラバーマットを敷設

新しいラバーマットを一枚ずつ敷き詰めていきます。
連結パーツを取り付け、マット同士がズレないように固定。

この時点で、すでに安定感が段違いでした。

③ 壁際のカット調整

一番時間がかかったのがこの工程です。

壁際は寸法を正確に測定し、ピッタリ合うようにカットします。
厚さ25mmあるため、簡単には切れません。

専用のカット用定規を使用し、
大きめのカッターナイフで何度も切り込みを入れて慎重にカット。

この工程に最も時間を費やしました。


施工時間は?

マシンの移動、清掃、カット作業を含めて約2時間。

ただし、
壁際を細かく調整しない場合や、四角いスペースのみであれば
20〜30分ほどで簡単に施工可能です。

DIYでも十分対応できるレベルでした。


実際に使用してみた感想

✔ 滑らない

高負荷トレーニング時でも足元が安定。
特にスクワットやヒンジ種目で違いを感じます。

✔ ズレない

連結パーツ+自重でほぼ動きません。

✔ 防音・防振性能が高い

プレートを扱う動作でも床への衝撃が吸収され、
振動や音の響きが大幅に軽減されました。

✔ 匂いがほとんど無い

ラバーマット特有の強いゴム臭を心配していましたが、
ほとんど気にならず快適です。


25mm厚を選んだ理由

ジム用ラバーマットは15mm〜50mm程度までありますが、

  • パーソナルジム
  • ホームジム
  • 高重量トレーニングを行う環境

であれば、20mm以上が理想です。

25mmあれば十分なクッション性と安定性を確保できます。

特に集合住宅やテナント物件では、防音対策としても有効です。


ジム床材選びで重要なポイント

床材を選ぶ際は、以下を重視してください。

  1. 厚み(最低20mm以上)
  2. 高密度ラバー素材
  3. 連結機構の有無
  4. 防音性能
  5. カット可能かどうか

価格だけで選ぶと後悔します。
床材はジムの土台です。


GLADiOの環境はさらに進化

今回の床材新調により、
より安全で、よりハードなトレーニング環境が整いました。

今月末にはマシンの入れ替えも控えています。
設備面からも常にアップデートを続けていきます。

ホームジムやパーソナルジムを開業予定の方、
床材選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


GLADiOでは、

✔ パーソナルトレーニング
✔ オンラインパーソナルトレーニング
✔ タンニング(日焼け)
✔ コラーゲンマシン

を提供しております。

設備だけでなく、身体づくりの本質も追求したい方は、
ぜひお問い合わせフォーム・LINE・SNSのDMよりご連絡ください。

環境も身体も、常にアップデートしていきましょう。

お問い合わせ

友だち追加

Mail:contact@gladio.jp

Tel:0798-81-5417