美尻を作るためのウォーミングアップ3選|スクワット前に行うだけで効果が激変!

こんにちは!
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、
「美尻に仕上げるためのウォーミングアップトレーニング3選」
について詳しくご紹介します。


■ 美尻づくりに本当に必要なこととは?

「お尻を引き締めたい」
「ヒップアップしたい」

そう思ってスクワットやレッグプレス、デッドリフトを頑張っている方は多いと思います。

ですが実際には、

  • 太ももばかりに効いてしまう
  • 腰が疲れるだけでお尻に入らない
  • 重量は上がるのにヒップラインが変わらない

こんな悩みを持っている方も非常に多いです。

その原因の多くは
“トレーニング前の準備不足” にあります。

お尻をしっかり使うためには、
✔ 股関節が正しく動く
✔ 体幹が安定している
✔ 地面をしっかり踏める

この3つが揃っていなければいけません。

そこで重要になるのが、
トレーニング前のウォーミングアップ です。


■ このウォーミングアップで得られる効果

今回ご紹介する3つのエクササイズを行うことで、以下の効果が期待できます。

✔ 地面を強く踏めるようになりパワーロスを防ぐ
✔ 股関節主導の動きができるようになり、臀部・腿裏にしっかり効く
✔ 体幹が安定し、姿勢が整いウエストラインもスッキリ

実際にこのウォーミングアップを行った後にスクワットをすると、
「同じ重量なのに効き方が全然違う」
と感じる方がとても多いです。


■ 美尻を作るウォーミングアップ3選

① ハーフニーリング+レッグリフト

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

片膝立ちの姿勢から脚を持ち上げることで、

・臀筋
・腸腰筋
・体幹

を同時に活性化できます。

股関節で地面を踏む感覚を作るのに非常に効果的で、
「お尻が入らない人」に最初に行ってほしい種目です。


② シングルレッグ・ヒップヒンジ

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

片脚立ちで股関節を折りたたむ動作です。

この種目の目的は
✔ お尻
✔ ハムストリングス
✔ 体幹

を連動させること。

スクワットやデッドリフトで「腰に効いてしまう人」は、
この動作がうまくできていないケースがほとんどです。


③ RFE(ブルガリアンスクワット)

(片側8〜10回 × 1〜2セット)

お尻・腿裏・体幹を同時に使える非常に優秀な種目です。

フォームを丁寧に行うことで、
・ヒップアップ
・骨盤の安定
・姿勢改善

すべてに効果があります。

「脚トレなのにウエストが細くなる」
と感じる方も多い種目です。


■ トレーニング効果を最大化するために

これらのウォーミングアップを行ったあとに、

・スクワット
・ヒップスラスト
・レッグプレス
・デッドリフト

を行うことで、
お尻・腿裏への刺激が一気に高まります。

「重さを上げる前に、まず身体を正しく使えるようにする」
これが美尻への最短ルートです。


■ まとめ|美尻は“準備”で決まる

✔ お尻に効かない
✔ 太ももばかり張る
✔ トレーニング効果を感じにくい

そんな方は、ぜひ一度
ウォーミングアップの質を見直してみてください。

GLADiOでは、
✔ 体の癖
✔ 関節の使い方
✔ 姿勢・動作分析

をもとに、一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。

「自己流で限界を感じている」
「本気で身体を変えたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


■ パーソナルトレーニングのご案内

GLADiOでは、
✔ 姿勢・動作改善
✔ ボディメイク
✔ コンテスト対策
✔ ケガを防ぎながらのトレーニング

まで、目的に合わせたサポートを行っています。

【対面パーソナルトレーニング】

📍兵庫県西宮市
🚶阪神西宮駅より徒歩2分
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実際に身体をチェックしながら、
フォーム・可動域・癖を細かく修正していきます。


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そんな方には、オンラインパーソナルがおすすめです。

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すべてオンラインで完結できます。


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そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの目的に合わせて、
最適な方法をご提案させていただきます。


【2026年スタート】GLADiOオンラインコーチング始動|場所を選ばず「美と強さ」を手に入れる新しい選択

2026年、新たな挑戦としてオンラインコーチングをスタートします

新年あけましておめでとうございます。
兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

2026年を迎え、本年よりGLADiOではオンラインコーチングサービスを正式にスタートすることとなりました。
まずは、日頃から応援してくださっている皆さま、関わってくださっているすべての方に心より感謝申し上げます。

これまでGLADiOでは、対面でのパーソナルトレーニングを通して
「美しさ」と「強さ」を両立した身体づくり、
そして身体を通じた自己成長を大切にしてきました。

その中で、ここ数年ずっと考えてきたことがあります。
それは、**「距離や場所の制限で、本当に必要なサポートを届けられていない方がいる」**という事実です。


なぜ今、オンラインコーチングなのか

ありがたいことに、これまで多くの方から
「遠方だけど指導を受けたい」
「ジムに通えない環境でもサポートしてほしい」
「大会に向けた考え方や調整方法を学びたい」
といった声をいただいてきました。

一方で、私はこれまで安易にオンライン指導を始めることはしませんでした。
理由は明確で、**「結果と責任を持てる形で提供したい」**と考えていたからです。

・身体は本当に変わるのか
・メンタルまで含めて支えられるのか
・画面越しでも“本質”は伝えられるのか

これらを自分自身の競技経験、指導経験を通じて何度も検証し、
「今なら胸を張って提供できる」と判断したタイミングが、2026年でした。


GLADiOオンラインコーチングの特徴

GLADiOのオンラインコーチングは、
単なる「メニュー配信」や「食事管理」ではありません。

① 身体の構造と機能を重視した指導

姿勢、可動域、代償動作、軸の意識。
これらを理解せずに行うトレーニングは、遠回りになるだけでなく怪我のリスクも高まります。
オンラインでも**「なぜそうするのか」**を丁寧に伝えます。

② 大会志向から一般の方まで対応

サマースタイルアワードやBBJなど大会を目指す方はもちろん、
・健康的に引き締めたい
・年齢に負けない身体を作りたい
・正しいトレーニングを学びたい
という一般の方も大歓迎です。

③ 思考と行動を整えるコーチング

身体は、日々の選択と行動の積み重ねで作られます。
GLADiOでは「やるか・やらないか」ではなく、
**「何を選び、どう行動するか」**を大切にしています。


こんな方におすすめです

・近くに信頼できるトレーナーがいない
・自己流トレーニングに限界を感じている
・大会に挑戦したいが何から始めればいいかわからない
・一度本気で、自分の身体と向き合ってみたい

オンラインだからこそ、主体的に考え、行動できる方には非常に相性の良いサービスです。


最後に|2026年も「美と強さ」を共に

2026年は、私自身にとっても大きなチャレンジの年です。
オンラインコーチングという新たな形を通して、
これまで出会えなかった方々と関われることを楽しみにしています。

身体が変わると、考え方が変わる。
考え方が変わると、人生が変わる。

本気で変わりたい方、ぜひ一度GLADiOのオンラインコーチングを体験してみてください。
詳細・お問い合わせは下記ページよりご確認いただけます。

👉 https://gladio.jp/オンラインコーチング|gladio-personal-training-gym

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

SSA決勝大会の結果と今後の取り組み|敗因分析・調整方法・リカバリー食の全記録【筋トレ・大会レポート】

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、
「SSA 2025 ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL」
「SSA 2025 REGIONAL QUALIFYING FINAL」
の2大会に挑戦した結果と、敗因・調整過程・大会後の取り組みについてまとめました。

あくまで自分自身の記録であり、同じく大会を目指す方、ボディメイクを継続している方の参考にもなれば嬉しく思います。


■ 決勝大会の結果

結論からお伝えすると、
両カテゴリーとも入賞ならず。

敗因は明確で、
「絞りきれなかった」こと。

コンディションを仕上げ切るには、最後の一押しが必要でした。
しかし今回は、そこまで到達できませんでした。


■ なぜ「絞りきれなかった」のか

ここを深掘りすると原因はさらに明確で、
調整期間を短くしてしまったこと
に尽きます。

そして調整が遅れた理由は——

● 食事が乱れ、気持ちが緩んだ

今年は4〜8月末まで長期調整を行い、心身ともに張りつめた状態が続きました。
その反動もあり、

「少しくらいなら…」が積み重なり、食事の乱れが続く
→ 気持ちも乱れ、コンテストに向けた集中が切れる
→ 「今年は決勝を見送り、来季に備えよう」という逃げの理由をつくる

今思えば、ここが最も大きな敗因でした。

しかし、自問自答を繰り返すなかで、

「今年はチャレンジの年と決めたのに、逃げていないか?」
「自分は本当はどうしたいのか?」

そう自分に問い続けた結果、
“挑戦しない後悔だけはしたくない”
という気持ちに行き着き、1ヶ月前に出場を決断。

短期間でできる限りの調整はしましたが、間に合わなかった。
それが今回の結果です。


■ 今大会で学んだこと

今回の敗北は、悔しいけれど価値のある経験でした。

特に大きかった学びは以下の3点。

1. 食事が乱れるとメンタルも乱れる

身体の変化はメンタルに直結します。
これは自分の弱点でもあり、強く改善したいポイント。

2. 大会後の「ご褒美期間」は伸び代を削る

いつもは大会後1週間ほど完全オフ+好きなものを好きなだけ食べる期間を設けていましたが、
・体重急増
・内臓疲労
・体幹が入らない
・可動域が減る
・結果トレーニングパフォーマンス低下

今回やめて正解でした。

3. リカバリーを最短で開始することが大切

大会が終わったその日から、
減量期と同じ生活リズム・クリーンな食事
に戻しました。

これにより、通常なら数週間かかる体の立て直しが最短で進んでいます。


■ 大会後すぐに開始した「リカバリー食」

ここからは大会翌日から継続しているリカバリー食の記録です。

● 朝のスペシャルドリンク

  • EAA
  • グルタミン
  • GREENS(青汁)
  • コラーゲン
  • ガラクトオリゴ糖
  • ラカント
  • アップルサイダービネガー

内臓を整え、代謝を再起動する目的です。


■ 具体的な食事内容(4食+補食)

1食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)
  • サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • サーモン60g
  • マカダミアナッツオイル2g

555kcal|P39.3g F12.0g C70.1g


★ 2食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)
  • サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • 牛もも肉60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

523kcal|P39.7g F8.1g C70.1g


★ 3食目

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • サーモン60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

555kcal|P39.3g F12.0g C70.1g


4食目(※2食目と同じ構成)

  • ジャスミンライス100g(炊飯後)サツマイモ100g
  • 鶏胸肉(皮なし)100g
  • 牛もも肉60g
  • マカダミアナッツオイル2g
  • ケール、プチトマトのサラダ(ドレッシングなし)

523kcal|P39.7g F8.1g C70.1g


5食目

  • サーモン200g
  • 玄米150g(炊飯後)
  • パイナップル200g

約755kcal|P46.9g F28.1g C79.3g


🌟 1日合計(トータル)

2,912.3kcal|P204.9g F68.2g C359.7g

大会後3日のコンディション

西宮に戻ってから直ぐにレーニングは再開しています。


■ 次戦は 2026年「SSA 名古屋予選」へ ― 今からスタートを切る理由

次は 2026年6月7日 名古屋予選 に照準を合わせます。

今回負けたことは悔しいですが、
反省すべき点が明確になったことは大きな収穫です。

そして何より、

“すぐにリスタートすることが成長への一番の近道”

であることを、今回の挑戦で深く理解しました。

1日24時間は誰にでも平等。
その中で“どれだけ無駄な時間を減らすか”が勝負を分ける。

大会後のゆるむ期間を伸び代と捉え、
今日からまた積み重ねていきます。


■ オンラインコーチングについて

来年からオンラインコーチングも開始します。

僕の考え方、調整理論、姿勢改善・機能改善、ボディメイクの進め方などに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。

一般の方も大歓迎です。
一緒に成長しましょう。


■ お問い合わせ

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【今年最後の挑戦】SSA決勝大会に向けて

こんにちは!兵庫県西宮市にある
パーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

2025年11月29日と30日に開催される
SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)決勝大会に向けて、約1ヶ月間の短期調整を行ってきました。


■ 今年最後のステージに挑む

11月29日は「ROOKIE CHALLENGE CUP FINAL(ルーキーチャレンジカップ決勝)」、
翌11月30日は「REGIONAL QUALIFYING FINAL(地区予選決勝)」。

まさに今年最後の挑戦となります。
出場を決めたのはわずか1ヶ月前。そこから、時間のない中でできる最大限の調整に取り組んできました。


■ わずか1ヶ月で−4.3kgの調整

下の写真は、10月20日(76.6kg)から11月25日(72.3kg)までの比較です。
期間はわずか35日。

  • 体重:−4.3kg
  • 体脂肪率:−6.8%

短期間でここまでコンディションを引き上げたのは、自身のトレーニング歴の中でも過去最速のペースでした。

しかし、ただ減量するだけではなく「絞りながら張りを残す」ことを意識。筋肉のコンディションを落とさず、ステージ映えする身体づくりを目指しました。


■ 今回の調整ポイント

短期調整では時間が限られるため、減量戦略も明確にしました。

① 食事管理

1日の摂取カロリーを約1,700〜2,000kcalに設定。
トレーニング量や体調に合わせて微調整しながら、下記を基本構成としました。

  • 鶏胸肉・牛もも肉・青魚中心の高たんぱく・低脂質
  • エネルギー維持のためにトレーニング前後のみ炭水化物を摂取
  • 体重の変化よりも鏡の見た目を最優先

減量末期にありがちな“張りの抜け”を防ぐため、筋グリコーゲンを意識的に残す食事戦略を取りました。

② トレーニング

この1ヶ月は「追い込み」ではなく調整と完成度アップを重視。
疲労をためずに全身のバランスを整えるため、以下のように構成しました。

  • トレーニング頻度:週5~6回
  • 内容:胸・背中・脚を中心に分割
  • 有酸素:朝に30〜40分を毎日実施

一見ハードに聞こえますが、目的は“消耗”ではなく“維持”。
毎回のセッションで身体の反応を確認しながら、出力と見た目のバランスを取っていきました。


■ 決勝大会にかける想い

この決勝大会に出場する決意をした理由は、
「やり切らずに終えたくなかった」から。

予選大会では悔しさが残りました。
一度は「今年はここまでにしよう」と思いましたが、
時間が経つにつれて、「本当に出し切ったのか?」という想いが強くなっていきました。

そこからは迷いよりも行動。
限られた期間の中でベストを尽くすことで、またひとつ自分を成長させたいと思いました。

結果はどうであれ、この挑戦そのものが次への糧になります。


■ 47歳、まだ進化の途中

47歳という年齢でステージに立つこと。
それは決して「若さへの挑戦」ではなく、
**「可能性への挑戦」**です。

身体は年齢を理由に衰えるものではなく、
使い方と意識次第で、いくらでも進化できます。

この1ヶ月で体重を落とし、コンディションを整えながらも、
「まだ成長できる」と確信しました。

年齢を理由に諦めるのではなく、
“限界を更新し続ける生き方”を体現していきたいと思います。


■ 最後に

ここまで支えてくださった方々、応援してくださる皆様に心から感謝します。
そして、明日からの2日間、
**「最高のパフォーマンスで魅せる」**ことだけを考えてステージに立ちます。

やるべきことはすべてやりました。
あとは楽しむだけ。
47歳、全力で挑んできます🔥


📍GLADiO(グラディオ)
兵庫県西宮市/阪神西宮駅徒歩2分
パーソナルトレーニング・日焼けマシン・コラーゲンマシン完備
🌐 公式HPはこちら
📸 Instagram:個人アカウント @takushi_tanaka_gladio

筋トレが続かない人必見!理想の身体を作る4つの壁と乗り越え方

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中です。

今回は、筋トレを続けるためにはどうすればよいか?挫折す原因、解決策をお届け致します。

【筋トレが続かない原因はこれだ】理想の身体を作るための4つの壁と乗り越え方

「今年こそ理想の身体になりたい!」
そう決意してジムに入会したものの、数週間〜数ヶ月で足が遠のいてしまった…。
そんな経験はありませんか?

私がパーソナルトレーナーとして指導してきた中で、多くの人がぶつかる共通の課題があります。
それは【良い身体になるための4つの壁】です。

  • ① 始める
  • ② 続ける
  • ③ 学ぶ
  • ④ 変える

この4つはシンプルですが、すべてを乗り越えることができた人だけが、理想の身体を手に入れています。
今回は、それぞれの壁とその乗り越え方を具体的に解説します。


始める — 情報より行動が大事

「どうやったら格好良い身体になれますか?」
私はよくこの質問を受けます。そこで、トレーニングや食事改善の重要性を説明しますが、聞いて納得するだけで行動に移さない人は少なくありません。

現代はSNSやYouTubeで大量の情報が手に入ります。ですが、どれだけ知識を集めても、実際に始めなければ身体は1ミリも変わりません。
まずは、週に1回でもジムに行く、プロテインを飲む、毎日10分だけ運動する——どんな小さな一歩でもいいので行動を始めましょう。

始めるためのポイント

  • 完璧を求めず、小さな行動から
  • スマホで調べる時間より、ジムに行く時間を優先
  • 今日中にできる「最初の1歩」を決める

👉 関連記事:食事改善の第一歩(内部リンク:食事改善記事URL)


続ける — 最大の壁は継続力

多くの人は1回だけのハードなトレーニングや珍しいエクササイズはやります。しかし、週2回〜3回のペースで半年〜1年続けられる人は本当に少ないのです。

私自身もこれまでに「できない理由」は山ほどありました。仕事、家族、プライベート…それでも**「できる理由」を探す**ことを意識してきました。
続けられる人と続かない人の差は、ここにあります。

続けるための工夫

  • トレーニング時間を固定(例:毎週月・木の19時はジム)
  • モチベーションに頼らず、習慣化を優先
  • 成果を可視化(体重・写真・記録を残す)

👉 関連記事:筋トレを習慣化する3つの方法(内部リンク:習慣化記事URL)


学ぶ — 成長を止めないための知識と技術

「このトレーニング方法で本当に合っているのか?」
「もっと効率の良いやり方はないか?」
この疑問を持ち続けることが、長期的な成長には欠かせません。

私は今でもベンチプレスやスクワットといった基本種目のフォームを学び直し、微調整しています。自分のやり方を正しいと決めつけると、そこで成長は止まってしまいます。

学び続けるための工夫

  • 定期的にトレーナーや経験者にフォームをチェックしてもらう
  • 新しい知識を試し、合うものを取り入れる
  • 競技や目標に合わせて技術をアップデート

👉 関連記事:正しいスクワットフォーム完全ガイド(内部リンク:フォーム解説記事URL)


変える — 続けるだけでは不十分

トレーニングや食事、休養のパターンを「ただ続ける」だけでは、身体の変化は止まってしまいます。
筋肉や体力は刺激に慣れるため、一定期間ごとに変化を与えることが必要です。

ただし、何でもかんでも変えればいいわけではありません。「続けること」と「変えること」のバランスが大切です。

変えるべきポイント

  • 種目や回数、負荷の設定
  • 食事の内容やタイミング
  • 休養の取り方や頻度
  • トレーニングの目的や優先順位

👉 関連記事:筋トレメニューを変えるタイミング(内部リンク:メニュー変更記事URL)


4つの壁セルフチェックリスト(保存推奨)

始める:今日できる最初の一歩

  • 週1回の来館日を固定する(例:水曜19:00)
  • プロテインを1日1回に固定
  • スマホに5分だけ準備運動のリマインド
    👉 関連記事:食事改善の第一歩(内部リンク:食事改善記事URL)

続ける:習慣化のコツ

  • 予定表に先にトレーニングをブロック
  • 同じ曜日・時間・種目から始める「儀式化」
  • 記録は体重・写真・使用重量の3点に絞る
    👉 関連記事:筋トレを習慣化する3つの方法(内部リンク:習慣化記事URL)

学ぶ:伸び続けるための学習法

  • 月1回フォーム撮影→同一角度で比較
  • 1種目ごとに「目的・効く部位・失敗例」をメモ
  • 3週間に一度、専門家レビューを受ける
    👉 関連記事:正しいスクワットフォーム完全ガイド(内部リンク:フォーム解説記事URL)

変える:停滞を破る小さな変更

  • 8〜12週を目安にレップ帯 or 休息時間を変更
  • PFCのどれか一つだけを2週間調整して比較
  • 睡眠時間を+30分して回復の差を体感
    👉 関連記事:筋トレメニューを変えるタイミング(内部リンク:メニュー変更記事URL)

7日間スタータープラン(テンプレ)

  • Day1:全身サーキット(各10回×2周)+ストレッチ
  • Day2:30分ウォーキング+たんぱく質多めの夕食
  • Day3:下半身(スクワット・ルーマニアンDL・レッグレイズ)
  • Day4:完全休養(就寝を+30分)
  • Day5:上半身(ベンチプレス・ローイング・ショルダープレス)
  • Day6:フォーム撮影&可動域ドリル
  • Day7:週次レビュー(写真・体重・メモ)→翌週計画
    👉 参考:時短で結果を出す全身メニュー(内部リンク:時短トレ記事URL)

よくある質問(FAQ)

Q1. 三日坊主を抜け出す最短の方法は?

A. 「開始の摩擦」を最小に。ジムウェアを前夜に準備、到着後に迷わないよう1種目目を固定が効果的。

Q2. 体重が落ちません。先に変えるべきは?

A. 食事のタンパク質量就寝時間。運動量の前に土台を最適化。
👉 関連:高たんぱく食の基本

Q3. 停滞期のサインは?

A. 3〜4週連続で重量・回数が横ばい寝起きが悪い食欲の乱れが指標。小変更で刺激を入れ替えましょう。

Q4. 有酸素は毎日必要?

A. 目的次第。減量期は週3〜4回×20〜30分を目安に、筋トレ優先で組むのが基本。

Q5. サプリは何から?

A. ホエイ、クレアチン、ビタミンD、オメガ3が基本セット。個別に適正を確認しましょう。

Q6. どのくらいで見た目が変わる?

A. 早い人で4〜8週間。写真・採寸で可視化し、変化を実感できる仕組みを。


失敗しがちな落とし穴と回避策

  • 新メニューを毎回入れ替える → 8〜12週は核種目を固定
  • 食事を日替わりで極端に変える → 2週間は一変数だけ変更
  • 睡眠軽視 → 記録に「睡眠時間・質」を追加
  • 痛みの放置 → 48時間以上続く痛みは原因の切り分けを優先

まとめ:あなたは今、どの壁にいますか?

4つの壁を順に越えることで、継続→学習→最適化の循環が回り始めます。
GLADiOでは、あなたの状況に応じた個別プログラム設計実行支援を行います。
👉 体験予約:初回カウンセリングはこちら

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📍 GLADiO店舗情報

  • 住所:兵庫県西宮市(阪神西宮駅 徒歩2分)
  • 営業時間:11:00〜22:00(完全予約制)
  • サービス内容:パーソナルトレーニング / タンニング(日焼け) / コラーゲンマシン

このブログを通じて、皆さんのボディメイクのモチベーションが少しでも高まれば嬉しいです!

【SSA ROOKIE CHALLENGE CUP 大阪|スポーツモデル】大会記録と振り返り

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
**GLADiO(グラディオ)**代表の田中です。

今回は、2025年7月19日に出場した**「SSA(サマースタイルアワード)ROOKIE CHALLENGE CUP 大阪予選」スポーツモデルカテゴリー**について、大会当日の流れや感想を詳しく振り返ります。これからSSAに初めて挑戦しようとしている方や、大会選びで悩んでいる方にとって、参考になる内容になれば嬉しいです。


SSA ROOKIE CHALLENGE CUPとは?

「ROOKIE CHALLENGE CUP」は、SSA(サマースタイルアワード)において**“過去優勝経験がない選手限定”**で出場できる大会です。
そのため、これからSSAに挑戦したい方や、新しいカテゴリーにチャレンジする方にとっては非常に良いステップアップの場となります。

今回の私の出場カテゴリーはスポーツモデル(SPORTS MODEL)
健康的で引き締まった体、そしてアスリートとしての魅力を見せるポージングが求められるカテゴリーです。

驚いたことに、今回のピックアップ審査で最後まで残った3名は、全員が昨年までBBJ(ベストボディジャパン)で活動していた選手でした(笑)
大会の雰囲気や競技レベルの高さを改めて感じましたね。


大会当日の流れ

今回アップした動画には、大会の一連の流れが全て収録されています。

  1. 入場
  2. 規定ポーズ(ジャッジに向けた正確な姿勢)
  3. フリーポーズ(自分の魅力を最大限にアピール)
  4. ピックアップ審査(比較審査・最終選考)
  5. 表彰式

初めてSSAのスポーツモデルに挑戦しましたが、ポージングや表現力など、まだまだ課題が多く見つかりました。
とはいえ、この流れを一度経験できたことは、今後の成長に大きくつながります。


出場を終えて感じたこと

私にとって今回の出場は、単なる大会参加ではなく、自己成長のための挑戦でした。

  • 良かった点
    • コンディションのピークを大会日に合わせられた
    • ステージでの動きや流れを体験できた
    • 他カテゴリーや選手のレベルを間近で見られた
  • 課題点
    • ポージングの精度や流れがまだ不十分
    • 表情や見せ方に余裕がない
    • 全体の完成度を高めるための細かい調整不足

この反省を、次回以降の大会に必ず活かしていきます。


初めてSSAに挑戦する方へのアドバイス

これからSSAやROOKIE CHALLENGE CUPに挑戦してみたい方に向けて、今回の経験からいくつかアドバイスをまとめます。

  1. 大会の流れを事前に把握しておく
    → 動画や実際の観戦で全体像を掴むことで当日の緊張が和らぎます。
  2. ポージング練習は徹底的に
    → ステージ上での見え方は、鏡の前での見え方と大きく違います。
  3. 仕上げの計画は逆算で
    → 減量・調整・リカバリーを計算し、ピークを大会日に合わせましょう。
  4. 記録を残す
    → 動画や写真で自分の姿を客観的に見ることが、改善の第一歩です。

動画をぜひ参考に!

今回アップしたフル動画では、入場から表彰式までの全工程を記録しています。
初めてSSAの大会に出る方や、スポーツモデルカテゴリーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。


まとめ

今回のSSA ROOKIE CHALLENGE CUP 大阪予選(スポーツモデルカテゴリー)出場は、私にとって非常に有意義な経験でした。
課題は多く残りましたが、それ以上に学びや刺激を得られたことが大きな収穫です。

この経験を糧に、今後も挑戦を続け、さらに進化した姿をお見せできるよう努力していきます。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


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📍関連リンク

【SSA京都予選へ】大会6週間連戦に挑戦!|リカバリーと再減量のリアルな食事記録

こんにちは!兵庫県西宮市のパーソナルトレーニングジム&タンニング/コラーゲンサロン【GLADiO(グラディオ)】代表の田中です。

2025年7月19日に開催されたサマースタイルアワード(SSA)大阪大会を終え、次なる目標として8月31日のSSA京都予選大会に出場することを決意しました。

今まで、6週間という短期間での大会連戦は初めての挑戦。このブログでは、その調整過程と実際の食事内容について記録しておきたいと思います。


SSA大阪大会からの反省と再チャレンジへの決意

7月の大阪大会ではスポーツモデル部門で2位という結果でした。悔しさもありましたが、得た経験と課題を次に活かすため、気持ちを切り替えて京都大会への出場を決断。

ただし今回は、今までと違い6週間という限られた調整期間しかありません。
そこで、以下のようなスケジュールで身体を再構築しています。

  • 大会後〜2週間:リカバリー期間(心身と代謝の回復)
  • 3週目〜4週目:調整期間(食事とトレーニングの再構築)
  • 5週目〜6週目:減量&仕上げ期間(脂肪を削りつつコンディション調整)

現在の身体の状態

リカバリー期間終了後の現在、体重は少し増えましたが、体脂肪率は大会当日からほぼキープしつつも筋肉の張りや体力は回復傾向にあります。

普段と比べるとハードなスケジュールではありますが、「進化するためのチャンス」と捉え、日々のコンディション変化に合わせて柔軟に調整中です。


減量期の食事管理(1日の食事内容)

大会に向けての減量では、**“低脂質・高たんぱく・適度な炭水化物”**を基本とした栄養バランスを重視。以下が現在の基本メニューです。

▼ 固形食(4回/日)

  • 牛もも肉:60g
  • 鶏胸肉(皮なし):100g
  • ブロッコリー:2房
  • 白米:160g

合計(1食あたり)

  • カロリー:491 kcal
  • たんぱく質:41.9g
  • 脂質:6.3g
  • 炭水化物:64.6g

×4食で構成されています。

▼ トレーニング後の栄養補給(1回/日)

  • グラスフェッドプロテイン:40g
  • バナナ:100g
  • ミックスベリー:30g
  • はちみつ:15g
  • オリゴ糖:10g

合計(1回あたり)

  • カロリー:324 kcal
  • たんぱく質:32.5g
  • 脂質:1.9g
  • 炭水化物:47.6g

このトレーニング後の補給で、回復を促しつつ、筋分解を最小限に抑えています


食事は「作業」ではなく「戦略」

減量期の食事は決して楽ではありません。しかし、大会に向けて自分の身体をどう仕上げていくかを考えたとき、食事は最大の戦略の一つです。

特に今回は、短期間で再度仕上げ直す必要があるため、

  • 内臓疲労を抑えながら栄養を届ける工夫
  • 消化吸収を考慮したタイミングと組み合わせ
  • 代謝を落とさないバランスの取れた構成

これらを意識しています。


自分の限界に挑む意味

大阪大会から京都大会までの6週間。身体的にも精神的にもタフな挑戦です。

でも、「成長したい」「悔しさをバネにしたい」「もっと強くなりたい」
そんな気持ちがあるから、この挑戦に意味があると思っています。


最後に|GLADiOでは挑戦をサポートしています

GLADiOでは、こうした大会出場を目指す方へのトレーニングサポートや食事指導も行っています。

もちろん、「大会に出るほどではないけれど身体を変えたい」「健康的に痩せたい」といったご要望も大歓迎です。

挑戦する人、変わりたい人、そんな皆さんの“最初の一歩”を全力で支えます。


📍兵庫県西宮市・阪神西宮駅すぐ
💪 パーソナルトレーニング/日焼けマシン/コラーゲンマシン完備
📩 体験・ご相談はプロフィールリンクから!

【前大会からのBefore / After】18ヶ月のボディメイクで見えた成長|SSA大阪予選を終えて

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中です。

今回は、2025年7月19日に出場した**「サマースタイルアワード(SSA)大阪予選大会」**に向けた約18ヶ月間のボディメイクの成果を、Before / Afterの写真とともに振り返りたいと思います。


■ Before / Afterの比較(2023年 → 2025年)

(左:2023年BBJ日本大会時 / 右:2025年SSA大阪予選大会当日)

  • 2023年BBJ日本大会(左)
    体重:69kg / 体脂肪率:3%
  • 2025年SSA大阪予選大会(右)
    体重:67kg / 体脂肪率:3%

わずか2kgの差ではありますが、写真を見比べていただくと分かるように、全体の仕上がりとバランスが大きく変わりました。

特に、ウエストラインのシャープさ、背中の厚みと広がり、下半身の完成度は、自分でも進化を感じています。一方で、肩と肘の怪我の影響もあり、思うようなトレーニングができなかった部位はやや退化した印象もあります。


■ 大会結果と今の気持ち

今回の大会では、結果は2位。
もちろん「悔しい」という気持ちもありますが、過去最高のコンディションで臨めたこと、そして成長を実感できたことが何よりの収穫でした。

私は47歳という年齢ですが、大会を目指してボディメイクを続ける中で、心身ともに進化できる実感があります。
大会当日の結果だけではなく、そこに至るまでのプロセスこそが大切だと改めて感じました。


■ 大会を目指すことで得られるもの

ボディメイクのモチベーションは人それぞれですが、「大会に出場する」という目標は強力な推進力になります。

  • トレーニングや食事管理の精度が上がる
  • 目標が明確になることで継続しやすくなる
  • 自分の成長を数字や見た目で実感できる

今回の18ヶ月も、日々の積み重ねの中で小さな変化を楽しみ、本番に向けて自分を追い込み、仕上げる過程が何よりの学びでした。


■ GLADiOがサポートできること

GLADiOでは、大会出場を目指す方だけでなく、

  • 美しく健康な身体を手に入れたい方
  • トレーニング初心者の方
  • 健康習慣を身につけたい方

を全力でサポートしています。

私自身が大会で得た経験・知識をベースに、一人ひとりの目的やライフスタイルに合わせた最適なトレーニングプランをご提案します。

  • 正しいフォームやトレーニング方法が分からない方
  • 食事管理や栄養バランスに悩んでいる方
  • 短期間でしっかり成果を出したい方

ぜひ一度、GLADiOのパーソナルトレーニングを体験してみてください。


■ まとめ|これからも挑戦を続けます

今回の大会で得た経験は、次のステージへのステップです。
悔しい気持ちを糧に、さらに進化した身体とパフォーマンスを目指して挑戦を続けます。

これからもGLADiOでは、お客様一人ひとりが目標を達成し、理想の自分に近づけるよう全力でサポートしていきます。

大会を目指す方も、ボディメイクやダイエットを頑張りたい方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください!


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📍 GLADiO店舗情報

  • 住所:兵庫県西宮市(阪神西宮駅 徒歩2分)
  • 営業時間:11:00〜22:00(完全予約制)
  • サービス内容:パーソナルトレーニング / タンニング(日焼け) / コラーゲンマシン

このブログを通じて、皆さんのボディメイクのモチベーションが少しでも高まれば嬉しいです!
次回の大会でさらに進化した姿をお見せできるよう、これからも頑張ります🔥