最強の筋肉焼き飯レシピ|減量・増量どちらにも使える高タンパク食事法を解説

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、私自身も日常的に取り入れている

「最強の筋肉焼き飯」

をご紹介します。

このメニューは、

👉 減量中でも使える
👉 増量期でも使える

という、非常に汎用性の高い食事です。

「食事管理が難しい」
「何を食べればいいかわからない」

そんな方にもおすすめできる、シンプルかつ実践的な内容になっています。


■ 最強の筋肉焼き飯とは?

一言で言うと、

👉 高タンパク・低脂質・バランス良しの万能食

です。

トレーニングをしている方にとって重要なのは、

・タンパク質
・炭水化物
・脂質

この3つのバランスです。

この筋肉焼き飯は、それらを効率よく摂取できるよう設計しています。


■ 使用する食材

今回のレシピはこちらです。

・ご飯(炊いた状態)120g
・サーモン(加熱後)70g
・鶏むね肉(加熱後)70g
・ブロッコリー(加熱後)30g
・レタス(生)50g
・きざみネギ(30g)
・全卵 2個
・マカダミアナッツオイル 6g

非常にシンプルですが、栄養的にはかなり優秀です。


■ マクロ栄養素

この1食のマクロは以下の通りです。

・カロリー:640kcal
・タンパク質:54g
・脂質:25g
・炭水化物:48g

筋肉をつけたい方、体脂肪を落としたい方、どちらにも対応できるバランスになっています。


■ なぜこの食材なのか?

このレシピのポイントは、

👉 複数のタンパク源を組み合わせていること

です。

・鶏むね肉 → 高タンパク・低脂質
・サーモン → 良質な脂質(EPA・DHA)
・卵 → アミノ酸バランスが優秀

これにより

👉 筋肉の合成
👉 回復
👉 炎症コントロール

すべてに対応できます。

さらに、

・ブロッコリー
・レタス
・ネギ

を加えることで、

👉 ビタミン・ミネラル・食物繊維

も補えます。


■ 味付けと調理方法

味付けは非常にシンプルです。

・塩コショウ
・無添加の鶏ガラスープの素
・醤油

あとはフライパンで炒めるだけ。

調理も簡単なので、

👉 忙しい方でも継続しやすい

というのも大きなメリットです。


■ 減量・増量どちらにも対応できる理由

この筋肉焼き飯の最大の特徴は、

👉 調整が簡単なこと

です。


■ 減量期の場合

・ご飯の量を減らす
・オイルの量を減らす

これだけでカロリーをコントロールできます。


■ 増量期の場合

・ご飯の量を増やす
・オイルを少し増やす

これで効率よくカロリーを追加できます。


👉 同じメニューで目的に合わせて調整できる

これが「万能」と言える理由です。


■ 継続できる食事が最強

どんなに良い食事でも、

続かなければ意味がありません。

この筋肉焼き飯は

✔ シンプル
✔ 美味しい
✔ 調理が簡単

という3つの要素を満たしています。

実際に私自身もスタメンとして取り入れています。


■ まとめ

最強の筋肉焼き飯は

✔ 高タンパク
✔ 栄養バランスが良い
✔ 減量・増量どちらにも対応
✔ 調理が簡単

という、非常に実用的な食事です。

食事管理に悩んでいる方は、まずこのような

👉 「再現性の高い食事」

から始めてみてください。


■ GLADiOでのサポート

GLADiOでは

・目的に応じた食事設計
・減量・増量の戦略
・継続できる食習慣の構築

までトータルでサポートしています。

また、オンラインパーソナルにも対応しておりますので、遠方の方でもご相談可能です。


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【高タンパク朝食】手作りプロテインパンケーキレシピ|オフシーズンでも楽しめるボディメイク食

こんにちは!兵庫県西宮市にあるパーソナルトレーニングジム&タンニング(日焼け)/コラーゲンサロン
GLADiO(グラディオ)代表の田中拓志です。

今回は、私が普段から朝食としてよく食べている「手作りプロテインパンケーキ」をご紹介します。

大会前の減量期は食事制限が厳しくなりますが、オフシーズンは身体を回復させながら次の成長に向けて栄養をしっかり摂ることが重要です。
とはいえ、ただ好きなものを食べるだけではコンディションは崩れてしまいます。

そこで私は、「甘いものを楽しみながらもしっかり栄養素を確保できるレシピ」として、このプロテインパンケーキを取り入れています。


■ボディメイク向けプロテインパンケーキの材料

・米粉 50g
・プロテイン 30g
・牛乳 70ml
・全卵 1個
・ベーキングパウダー 10g
・コラーゲン 1スクープ(任意)
・ラカントS 15g
・マカダミアナッツオイル 5g
・バニラエッセンス 2g

トッピング
・アーモンドバター 20g
・メープルシロップ 20g

米粉を使用することでグルテンフリーに近く、消化の負担を軽減できるのもポイントです。


■合計マクロ(1食分)

・総カロリー:680kcal
・タンパク質:44.8g
・脂質:25.9g
・炭水化物:64.2g

高タンパクでありながら、炭水化物もしっかり確保できるため、トレーニング前後のエネルギー補給としても非常に優秀です。


■このレシピを作った理由

私自身、甘いものが好きですが、ボディメイクをしている以上、ただのデザートでは意味がありません。

そこで意識したのが以下の3点です。

・タンパク質をしっかり摂れること
・血糖値が急上昇しにくい構成にすること
・身体作りの邪魔にならない脂質量にすること

特に米粉とプロテインを組み合わせることで、食感を損なわずに栄養価を高めることができます。

さらに、コラーゲンを入れることでパンケーキのしっとり感が増し、食べやすくなるのもおすすめポイントです。


■オフシーズンだからこそ食事を楽しむ

大会前はどうしてもストイックな食事になりますが、オフシーズンは身体の回復とメンタルの安定も大切です。

「甘いもの=悪」という考え方ではなく、

・栄養設計を考える
・食材を選ぶ
・マクロを管理する

こうした工夫をすることで、ボディメイクを続けながら食事を楽しむことができます。

実際にこのパンケーキは、私にとって“ご褒美”ではなく、日常の食事の一部です。


■こんな方におすすめ

・ボディメイク中でも甘いものを食べたい方
・高タンパクな朝食レシピを探している方
・減量後のリカバリー食を考えている方
・オフシーズンの食事管理を学びたい方

トレーニングを続ける上で、食事は継続できることが何より大切です。


■まとめ|食事もトレーニングの一部

身体作りはトレーニングだけではなく、日々の食事の積み重ねで決まります。

無理な我慢ではなく、「どうすれば楽しみながら続けられるか」を考えることが長期的な成長につながります。

甘いものが好きな方も、ぜひ一度このプロテインパンケーキを試してみてください。

GLADiOでは、大会出場を目指す方はもちろん、
健康的で美しい身体を作りたい一般の方まで幅広くサポートしています。

パーソナルトレーニング・オンラインコーチングについては、公式サイトまたはDMよりお気軽にお問い合わせください。

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